徒然草はつまらない、更級日記委は面白い

徒然草はおっさんが、なんだかいろいろだらだらほざいているだけなのでつまらない。 更級日記は、菅原道真の子孫が書いた日記だ。 更級、というのは、姨捨の言い換えで、作者が年を取ってから書いた日記の意味だ。 彼女は、紫式部やカ … “徒然草はつまらない、更級日記委は面白い”の続きを読む

デブを気にして

デブを気にしてかなりの時間がたっている。 ダイエットには挫折しまくり。 デブだということを気にしている時間がもったいないという気がしてきた。 太っていてもわたしは自分のことを機にいることができるんじゃないか、そのほうに頑 … “デブを気にして”の続きを読む

今日は人生の節目になる日

今日は、内面的にいろいろなことがあった。 気持ちがとても落ち着いていて、幸福だ。そして、そのことに興奮してもいる。 今日は、古い恩人二人に電話をした。 そして、事実婚の話をしたら「自由な時代でいいね」と言ってもらった。 … “今日は人生の節目になる日”の続きを読む

察するなんて錯覚じゃないのか

察するという言葉をよく聞く。 察してしまうから困る、ということも聞いたことがある。 自動的にそうしてしまう、ということらしい。 でも、人によって経験も脳も、脳の機能も、手続きも、ルールも違うから、察したとしても、答え合わ … “察するなんて錯覚じゃないのか”の続きを読む

コミュニケーションと非定型のわたし

わたしは、最近コミュニケーションがかなりできるようになったと思う。 だから、もしかして、実は定型なのかなと思って六帖さんに聞いた。 「やり方が違うから非定型だと思うよ」と言われた。 「すごく頑張って練習して違うパターンで … “コミュニケーションと非定型のわたし”の続きを読む

非定型の世界と誤解

定型の人からすると「非定型」の人はわかりにくいかもしれません。 わたしはというと、非定型ですが、定型の人のことも、非定型の人のこともわかりません。 定型の人が、「提携の人のことならわかる」というのは、幻想ではないかと思い … “非定型の世界と誤解”の続きを読む

塾講師という「困りごとを解消する」仕事

塾講師というのは、人の困りごとを解消する手伝いをする仕事だと思っています。 生徒は困っているから、塾に来ます。その状態をいくらかでも「まし」にする手伝いをするのが塾講師だと思います。 塾講師は学校の教師とは立ち位置が違い … “塾講師という「困りごとを解消する」仕事”の続きを読む

双極性の症状のサイクルと世界の小さな謎と影と光

今はうつ状態で、一日のほとんどを眠って暮らしています。 わたしのサイクルは、三日から一週間で躁鬱が変わります。 躁状態になると、「自分を抑えなくてはならない」というプレッシャーがかかって、より、苦しくなります。 鬱状態の … “双極性の症状のサイクルと世界の小さな謎と影と光”の続きを読む

「自分にやさしくする収納」出版しました。

今日、自分にやさしくする収納を出版しました。 具体的なことは書かれていないです。 ただ、わたしが収納に関して感じたことを短く書いた本です。 自分を追い詰めないように、それでいて、家を片付けるということが、わたしにとって難 … “「自分にやさしくする収納」出版しました。”の続きを読む