世の中の秘密

心と体と頭がすべて強い人はいない。 でも、世の中に適応するためにはすべてがあたかも強いふりをしないと適応できない。 弱いところは強いところでもある。 世渡りがうまい人は、自分の弱さを認める強さがない。 だから、問題に気付 … “世の中の秘密”の続きを読む

雨のように人災は降る

おとといの親からのメールの一件で、睡眠サイクルも、体調も、精神状態も狂ってしまった。 雨が降るように人災はやってくる。 ずぶぬれになるか、傘を持てるのかは運しだい。 雨が降っていても、出かけないといけない日があるように、 … “雨のように人災は降る”の続きを読む

苦痛をポジティブに受け入れないでいい

苦痛をポジティブに受け入れないと未熟かのように言う人がいる。 そうした人は、他人の苦痛を受け入れる度量がない。 苦しんでいる人を見たくないから、見ないようにするために、苦しんでいる人にさらなる負担を押し付ける人だ。 だか … “苦痛をポジティブに受け入れないでいい”の続きを読む

生きているならそれでいい

生きていることに何の意味があるのか、考え続けていた。 雨宮まみさんが亡くなって、ショックを受けていた。 考え方は違えど、誠実な人だと、本を読んで思っていた。 わたしは、殺されかけたことがある。パートナーの六帖さんも、文字 … “生きているならそれでいい”の続きを読む

人間は無力な生き物

人間は無力な生き物だ。所詮、食べたものと気候に左右される。 気分も体調も、自分でコントロールすることはできない。 せいぜい、気を付けることで、ましにするくらいのものだ。 気候に対抗することは不可能だから、気候に合わせた体 … “人間は無力な生き物”の続きを読む

言語性チックが出た

わたしは、今まで自分でも気づかなかったけれど、言語性チックがある。 言語性チックは無意味な言葉を連呼することだ。ストレスが高まると卑猥な言葉を連呼することもある。 そのときわたしが何を考えているかというと、自分を必死て保 … “言語性チックが出た”の続きを読む

お父さんと二番目のお母さんへ

二番目のお母さんは十年間の不倫の末、わたしの父を略奪婚した。 十年の間に、一緒に暮らして、子供も作った。 わたしの母は、弁護士を通してくれたらすぐにでも離婚するといっていたのに、父は、結婚している間柄なのだから、といって … “お父さんと二番目のお母さんへ”の続きを読む

爪の先まで自分を愛す

今日は、散歩に三回出かけた。 一回目はお寺に行き、二回目は、カフェに行って図書館に行った。三回目には、友達とカフェに行って、それから、ドラッグストアで新しいマニュキアと、入浴剤を買った。 昔なら、むだ遣いだと思っていたと … “爪の先まで自分を愛す”の続きを読む

状況を変えて、人と出会う

自分のいる場所を変えると、状況が変わる。 状況が変わると、境遇が変わる。 いろいろな場所に行って、いろいろな景色を見るのは、お金を減らすだけだと思っていた。 でも、そうじゃない。 今、体が動いて、感受性が豊かなうちに、気 … “状況を変えて、人と出会う”の続きを読む