調子の悪い近況とスクワットなどの工夫

昨日おとといと、不眠で、眠れなかったので、情緒不安定でした。
やたらとさみしかったです。

眠いのに眠れないのってつらいです。

抗うつ剤が切れたのに、具合が悪くて病院を三回キャンセルし、次に手に入るのが水曜日。

抗うつ剤が切れると、気分障害が悪さをするのでだめですね。

昨日はそれでも少し眠れたので、今日はましです。

薬が早くほしいなあ。

寂しいと相手の都合を考えないで、甘えてしまうのでダメですね。
わたしと話したい人と需要が合えば、その人と話せばいいんだけど、「そのとき」に見つかるのはなかなか難しい。

ブログを通して、たくさんの友達が増えました。
友達が増えると、相手をしてくれる人が増えるので、タイミングも合いやすいので、一人に負担をかけずに済みます。

なるべくそうしたいんだけど、不安だから、話しかけて、話しかけた後自己嫌悪で死にたくなります。
相手、嫌がって嫌われないかなあとか。
ふだん嫌われるかどうかそんなに心配しないようにしているんですけどね。

スクワット300回を一日にする活動を一か月近くやりました。
ちょっとだけですが、引き締まった気がして、気分がいいです。

スクワットをしているときは何も考えないで済むので、とてもリフレッシュができます。
スクワットが大好きです。
呼吸が安定して、少し気分が良くなって、汗もかいて、むくみも取れやすいし、カロリーを消費しやすいからだになった。
ドカ食いをしないで済むことも増えて、おなかの調子もいいです。

ドカ食いをしてから、苦しくなって、あちこち調子を悪いようにすると、それで時間が過ぎるんですよね。
だから、ドカ食いをして、時間を紛らわせてしまう。
それがなくなると、お財布も体も助かります。

スクワットはお金もかからず、胃腸も傷めず、むくみも取れるのでいいです。寒さも和らぎます。

お風呂になるべく浸かるようにして、お風呂で泥パックします。いい香りがする泥なのです。
アトピーのところやニキビのところに塗ると、なぜか皮膚がふさがって、かゆみが取れる優れモノなのです。

こうして書くと、悪い事ばかり起きているわけじゃないですね。

高校生のテスト対策と、受験シーズンが重なっているので、ハードモードですが、頭が疲れたら、スクワットをして、気分転換をします。
スクワットをすると、多幸感が湧き上がってくるので、ワークアウトは好きです。

走れるともっといいんだろうな…。
走ることができるまで体力をつけたいと思います。

太っていると、みじめなので、なるべく、食べながら、スクワットします。

お米は一日一回以下にして、なるべく豆で主食を補っています。
豆は、食物繊維と、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれているし、外国産のは安く、アマゾンで買えるので便利です。
戻してゆでるだけで、何度も噛むから、ドカ食いしたくなる前に、バナナか、豆を食べて、それからおなかが膨れてドカ食いの発作が行き過ぎるのを待ちます。
そうしたら、食事の用意が楽になりました。豆とキャベツ、ニンジン、ブロッコリー、卵、牛乳、マルチビタミン、カルシウムのサプリを飲みます。

音楽を聴きながら、ツイッターやはてなブログをチェックするのが楽しいです。


自閉症気味の人が意味別に把握することの困難さと困り感

c71.hatenablog.com続き

アスペルガーの人で、ヘルパーさんに何を頼むのかちゃんと言えない人がいて、それで、困ってるという相談を受けた。

ヘルパーさんのほうも、良かれと思って、生協で頼むのを一緒にやったり、片付けもやったりするんだけど、本人が固まって具合が悪くなっちゃうんだって。

だから、その相談に乗った。

カミングアウトしてからも、困難があるのよね。
それは、あらかじめ、それこそ「症状がある」ってわかっているプロフェッショナルの人も困惑するくらいの。

t.co
だから、医療系、福祉系の人にカミングアウトしてからも困難は続く。

助けて、こうしてほしい、っていう容貌を出せないと結局、カミングアウトの効果も薄らぐ。

お互い、どうにかしたいって、必死で思っていても、「話せる」ってことは偉大で、でもそれができない障害だから困るよなと思う。
自分の望みや何に困っているかを整理したり、感じたり、理解したりしてから、それから、さらに外にそれを出す、表現するっていうハードルがあるから。

わたしは、意味でものを分けられると分からなくなるから、「形」「色」「用途」で分類すると助かるって話をした。
そして、うちには雑誌がないんですよ、って話した。それなぜかというと、雑誌は写真があるし、色が多いから苦手で見られない。なので、生協のパンフレットは荷が重いのではないかということ。もちろん、騒音と色とにおいの氾濫したスーパーマーケットよりはずっといいんだろうけど。

わたしの場合、スーパーへ行くと頭がぐらぐらして何もかも必要に思えて、余計なものが目に入ると買ってしまうので、最近はほとんどコンビニとネットで買っている。

ので、生協では同じものを毎回頼んで、同じものを同じ場所にしまえるようにしたほうがいいし、食べるものも、同じものを食べるのが苦痛じゃないから、同じものを作って、ゆっくり動いてもらうように頼むといいって話をした。

生協のパンフレットも、「今週見るもの」「もう見たもの」「捨てるもの」で収納してもらったらしいんだけど、それを再現しようとしたら、困って途方にくれたんだって。
それは、わたしにもできない。どれも同じように見えるし、日付を確認して、いるかいらないか判断するなんて絶対嫌だ。

それくらいだったら、紙類、食べ物、衣類、ってジャンルで分けて片付けしてもらったほうがいい。
使用済みはここ、ごみはここ、とか全部決めてほしい。
今週頼みたいものを入れる箱を作るとかね。

最初ヘルパーさんを頼む時「ゆっくり動いてゆっくりしゃべる人」っていう風にリクエストした。
でも、その要望を「思いつかないし」「伝えられない」って人もたくさんいる。ヘルパーさんは良かれと思って、短時間で、テキパキ仕事をしたくなる生物らしい。

今は慣れたからテキパキやってもらっても構わないし、嫌いな掃除機かける音すると布団にくるまって逃げてるけど。おしゃべりも楽しむ。

自分の困っていることを整理できない症状だと大変だなと思った。
ヘルパーさんは、発達障害について、何か、講習を受けたわけじゃなくて、自分で本を読んで勉強して、わたしに接してくれている。
わたしの書いたものを読んだり、説明を聞いたり、質問したりしてくれる。
そうやって、自閉症気味の人の気持ちをわかろうと個人の努力でしてくれている。
それでも、一人ひとり同じ診断でも重さも困っていることも違う。それでも考える材料になるのはいいらしい。

最初に来たヘルパーさんはわたしの生活を変えることに慎重で、クローゼットの中をひたすら整理するのを手伝ってくれた。
それでずいぶん安心したものだ。季節ごと、素材ごと、用途ごとに分けてくれた。
三年後、それが、自分でもできるように、クローゼットの中に入れる引き出しを相談して買った。
それ以来、ある程度できるようになった。
それでも、自分で引き出しにものを入れるまでに三年かかった。自分でできるようにする環境や、必要なものを考えるのに、時間が必要だった。

フォルムを把握することはできても、意味を把握することができないから、手順を作るのに苦労する。
そして、変化に弱いから、変化するためにじわじわ動かないといけない。考えづくめたけど。

わたしは失敗が怖い人間だったから、買い物をするのも勇気が言った。無印の引き出しを買ったのは躁状態の時の発作だったけど、でもいい買い物だと思ってる。あと、お金も必要だから、買うのも難しいしね。

オブジェクトの性質は理解できても、その意味を理解するのが難しいってのは共通点かも。
意味を理解して、意味を伝える、意味別に処理されると分からない、ってのが、一つの困り感かなと思う。


告知されてからのカミングアウト

告知されたのが、別件の入院でのことだったので、「発達障害」が何なのかも知らなかったし、それがどんな風に嫌われているとか社会的に評価されているのか知らなかった。

だから、退院してからは比較的オープンだったと思う。

仲のいいひとにはあっさりカミングアウトした。別になんという考えもなく。付き合いの長い人だったせいか、わたしのエキセントリックさに慣れていたせいか、それとも発達障害のことを何も知らなかったせいか「そうなんだー」で終わった。
これはラッキーなことだと言えよう。

家族に関してはアンラッキーで、最終的には「わかろうとしてあげているのに」というお言葉をもらい、親戚にはさらにアンラッキーで、暴れれると思われているのか、あらゆる事に呼ばれなくなった。わたしが行きたくなくなったせいもあるし、「行かない」「精神疾患が悪化するから」と泣きながら訴えたせいもある。

わかってあげようとしてるのに、にはすべてが現れていて「本来しなくていい努力をしているのだから感謝されたいくらいだ」との意味だと思うんだけど、(障害特有の抽出してからの言いがかりかもしれぬ)、「わかる」ために負担感があるというか、「してあげてる」と思っちゃう人は一定数いるのだと思う。心の叫びを感じた。「いやだ」っていう、向こうの。

だから、カミングアウトは、慎重にされるべきなんだと思う。

障害って単語が重いって話はここで読んだ。

t.co

発達障害の内容があまり知られていないということと、個人により困り感がそれぞれ違うから、発達障害だから困ることがある、って説明より、「私は困っていることがある、それは」といういい方にするほうがいいのだろうと思う。

実際職場には、ばれるまでは「わたしは人とコミュニケーションとるのが苦手で空気壊しちゃうんですよねー。すみません」「事務処理苦手なんで、間違えてすみません」とかは言っている。

最初は頑張ればできると思われていたので冷たくされたこともあったけど、この人は本当にできないんだということが伝わってきたらしく、でもそれは、働いてからずっと同じようにしていて、悪気がないことの信頼をもらったからだと思うんだけど「苦手なんだよね、こっちでやっとくから、もういいよ笑」くらいになった。

マイナンバーのせいでばれるのは時間の問題なんだけど、「発達障害」で行くか、「躁鬱」で行くか、まだちょっと悩む。言ったら、楽になるんだけど、それはわたしが楽になるだけで、上司は悩むだろうなと思うと言いにくい。
今のわたしと変わりないのだし、今のわたしとかかわっているのが、生徒さんと上司だから、言ったところで相手の負担感は増えるだけだから。
今のわたしに対応してくれているだけで、わたしは困ってないし。ただ、わたしの奇行で腑に落ちる点は出るだろうとは思うんだけど。

友達にはカミングアウトして、反応が悪かったら、切っちゃうって選択肢があるからあまり緊張しない。
だって、もともと、ひととのかかわりや社会性に問題があって、やっぱりイチゼロの癖があるからなんだろうけど、もういらないって思っちゃうんだよね。

毒舌だとか、空気読まないキャラで押し通していて、何にも気後れしないで生きていたから、相手も「この人はこういう人だ」ってイメージで固まっているから、今更「発達障害だからこうだったの許して」なんて言われたくないだろうし。別に許されるために言うんじゃなくて、配慮してもらうために言うんだけど、もうとっくに配慮はされているんだしな!!!!!って思う。

差別意識の塊の人にはそもそも言いたい気持ちにならないし、となると、伝えて意味があるのは、医療関係と、福祉関係の人だけなんだよなと思う。

困り感をサポートしてくれる用意のある人になら言ってもいいけど、言って得られることと、リスクを勘案するとクローゼットにとじこもってょうがいいみたい。

でも、こうやって、オープンにできる場がネットにあって、ネットで知り合った人は、わたしの弱点をすでにすべて知っている、それから友達になるってルートは結構気に入っている。

わたしがこうしてできることも、できないことも、あらかじめ知っていてくれているから、話が早い。
ネットでである人には危険な人もいるけれど、それで失敗もしたけど、いい出会いもあってずっと続いている友達もいるし、現実での友達もこのブログを読んでいる人が少数ながらいて、それもまたよし、と思う。

カミングアウトするかどうかよりも、自己表現できるかどうか、自己表現を受け入れられる場を作れるかどうか、そこからつながる人がいるかどうかで、ライフオブクオリティはだいぶ変わる気がするよ。

普通の間柄でも全部言うわけじゃないように、しばらくわたしの障害は、全部言わなくてもいいかな、それで今までの友情もできていて、配慮もしてもらっていたし、と思うので、配慮してくれる友達、そして、わたしからあげられる何かをわたしがいつも持っていることが大事なんだと思う。

ギブ&テイク。
それが成り立っていたら、友情は続くし、そのバランスがなくなったり、価値観が合わなくなったら疎遠になるのも同じだと思う。

わたしは言語能力が高いからしゃべるのには苦労しないので、そこでコミュニケーション能力の不足、つまり相手の表情の変化を見たり、シーンの変化に合せて適切なことを言ったり、ってことは苦手だけど、説明することで何とか補えている気もするし、そもそも「困っているので助けてください」ってことができるので、ラッキーだったと思う。ラッキーな部分が凸凹の凸の部分だったというか。

告知されてからの続き、って長いから、自分で受容するための期間も長い。
ネットでは知らない人も、批判的な人も、攻撃的な人もいるから、すべてをさらけ出すのは危険なことなのかもしれないけど、でもまあわたしにはいいことです。

ネットで練習して、現実で生かせるから、しばらくこうしていたい。

そういえば触感にも敏感で、今年ようやくずっと慣れようとしていた毛布の感触に慣れて、使えるようになったよ。それも三年か四年かかった。買ってから。

続き
c71.hatenablog.com

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最近、収納の工夫をヘルパーさんに助けてもらった

最近、無印の収納をごっそり買って、衣服を収納できるようにした。
調味料も、粉物も、しまえるように縦に長いストッカーを買った。

ものを意味別に分けるとわけがわからなくなるので、「アウター青」「アウターピンク」みたいに、だいたい色と素材で分けて収納している。
「小さいもの」とかね。

半透明の引き出しにしたから中身が見えていい。
見えないとどこにあるのかわからない。
ヘルパーさんの工夫で、今まであった押入れ収納などは、シーツ入れや、ラグ入れ、毛布入れなどになった。すぐに使わない夏物を入れたり、工具を入れたり、小物を入れたりしている。

無印にしたのは規格がずっと一緒で、色味も統一されるから、そこそこおしゃれな感じになるからだ。すごくおしゃれになるには、おしゃれな何かを買わないといけないけど、色を統一したいので、高かったけど無印にしたのは正解だった。壊れても同じものを購入できるのはとても安心できる。

細かい動きをするのが苦手だから、ざっくり丸めて入れている。時々ヘルパーさんがたたみなおしてくれる。丸めて入れても困らない素材の服が多いのであまり困らないのだけど、見にくいのとたくさん入らないからたたんだほうがいいらしい。

観葉植物などは、壁につける箱を使って飾ってる。シーサーもあるので、セリアで買った箱を飾ってる。ポストカードもいろいろもらったので、それもセリアで買ったピンで飾ってる。今はウォールデコが流行っているらしい。ネットで見てまねしている。

小さい一輪挿しを買って、部屋に飾ったらきれいだろうなと思う。

無駄なものもずいぶん買ったけど、決まった場所にものを置けるようになって、迷子の品が少なくなってきたので、だいぶ自分でも片付けられている。

片付ける方法を自分で考えないといけなかったときは、疲れてしまって、家に帰っても楽しくなかったけど、脱いだらすぐ引き出しに入れるとか、洗い物のかごに入れるとか、アロマを焚くとか、手順化できたので、ずいぶん楽になった。

手順が決まっていなかったり、毎回置き場所をクリエイティブに考えるとなくしやすいから、決まった場所にしまうのが一番だ。決まった場所を決めるためにヘルパーさんがアドバイスしてくれた。
収納が得意な人がいてくれたからとても助かった。

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雇ってない人を呼ぶには一万円くらいかかる

この前鍵を落としたので鍵屋さんを呼んだ。
三十分で来てくれて、十五分で開けてくれた。
一万六千円かかった。

家具を頼んだら、送料に七千円かかった。

人を一時間なり一日なり呼ぶのには、だいたい一万円くらいかかるなあと思った。

近くの英会話もプライベートレッスンだと一時間六千円かかるそうだ。

人の暮らしていける額を考えるとだいたい時給一万円くらいかかるなと思った。

管理している人に払うのはそのうちの五千円くらいとられて、実際に働く人にはその半分の五千円くらいかかる。

レジ打ちの仕事がだいたい800円くらいだから、わたしも働くまで人の単価は千円前後だと思ってた。
でも、実際には一万円くらい払うのが基本だよなと思った。
ヘルパーさんも一回来てもらうのもそれくらいかかるし。補助があるからそんな負担感ないけど。

ヘルパーさんが必要な人ってわたし以外にもたくさんいて、そういうの知らない人に、こういう情報を伝えたいなと思う。

知らないから頼めないって障壁があるから。そのあとも申請の障壁があるけど。
わたしは障害があると分かってからいろいろ調べたからそういうサービスがあるのを知った。それはわたしがそういうことにもともと興味があったから、何をどう調べたらいいのか、見当がついたからで、そうじゃない人にはハードルが高いと思う。

本を読んだり人に聞いたりしながら、自分が居心地よく暮らせるベースを作ってきた。

比較的元気な時にばーっといろいろな補助を頼んだから、今は楽だけど、頼む時には半年から一年くらい手続きにかかった。

病院で診断されるのにも一か月から二か月かかった。検査自体には一回五時間を二回やった。

それから役所でも手続きするのに三時間くらいかかった。会議も何回もあった。
家に来てもらったり、外で話したり、いろいろだ。
電話でも相談した。

比較的福祉に充実しているところに住んでいて、公務員の人も慣れていたし、たまたまケースワーカーが役所に来ていた時だからいっぺんにできた。
でもすごく疲れた。

ケースワーカーさんは変わったけど相変わらず優秀な人で、わたしを尊重してくれる。

ヘルパーさんにもいろいろ得意不得意があって、それは技術だけじゃなくて、たとえばのんびりした雰囲気がすごくいいとか、テキパキいろんなことをさっさと片付けてくれる人とか、いろいろある。
タイミングもあって、のんびりしている人とつきあいたいときとか、テキパキしてくれる人がいいときとかある。
そういうのも伝える。

伝えるのは技術がいる。
伝える技術があってラッキーだった。

コミュニケーションに障害があるけど言語的には障害がないから、運がいいのだと思う。

いろいろなことにお金がかかる。

個人で払うのには限度があるから、福祉にお金を使ってくれるのはありがたい。
わたしの生活を成り立たせるのに、人を全部呼ぶのに一万円ずつ払ったら破綻してしまう。

ヘルパーさん以外にも、便利屋さんを雇って、ごみを捨てるのを見守って応援してもらったり、収納をアドバイスしてもらったり、いろいろしている。

自分で何もかもしようとすると、縁ができないけれど、お金を雇って家に人が入ってもらうと、合理化されるし、縁ができるし、お話をしてもらえる。

これからも頑張って働こうと思う。人を一人雇うのには一万円前後かかるって相場観がわかってよかった。


子宮内膜症とシミとピル

わたしは生理痛が重かった。
学校で四つん這いで歩いたことがあるくらいだ。
歩けなくなるくらいだったので、冬に倒れて救急車も呼ばれた。

そこで、母親に殴られたのは別の話だけど、当時の中学生だったわたしは保健室でも、イブを一錠もらってそれでおしまい、って感じだった。
死ぬかもしれんと思った。

まだ、中学生だから「内診」はかわいそう、と言われていた。
内科の先生に相談したら「エコー」を取ってくれて、「血の海で癒着しているからピル飲んでみる?」と言われた。
血栓の危険度とか、心臓とか、当時から飲んでいた薬で、肝臓がまずいのとかクリアしてから飲んだ。

数年後、生理痛は死ぬほど重いから、気絶しても痛いというところから、「薬を飲むと効く」くらいになった。

そうしたら、シミがすごく出た。
死ぬよりは大したことじゃなかったけど、周りの人にいろいろ言われるのがつらかった。

特に母親は心が広いから産婦人科に通わせてあげているっていう態度だったし、いろいろなことを陰で言われていたのはわかった。
ちょっと直射日光に当たるとすぐ残ったし、夏場、薄着だと紫外線に反応して、服に隠れているところにもシミができた。

けっこう、絶望した。白い肌がいいことだと思っていたから、コンプレックスになった。
女の人が一番いろいろ言ってきた。
わたしのことを何も知らないのに。

ピルを飲んでいることを公言していたら、生でやらせてほしいという人もいたし、そういうことじゃないんだけどな、性病もあるし、と思って戸惑った。

わたしは普通に服薬の話をしていたつもりなんだけど、それから少しずつ注意深くなった。
そのころ、ホルモンバランスを整えるために、母乳が出る薬も飲んでいた。
胃腸薬なんだけど副作用でホルモンバランスが女性側に傾くやつ。
それで、副作用を使って治療していたんだけど、母乳出るのは大変だった。
濡れるし。ショックだったし。

定期的に病院に行ってピルをもらうのって、けっこう大変で、遠い病院だったから、余計大変だった。
ピルはそこまで厳密に飲まなくてもある程度融通効くとか、その他のことも知った。

子宮内膜症は、数年後検査したら「ほんとにそうだったの?」と言われるくらい改善した。
シミが残ったがシミは痛くない。

だから、戦った痕なんだけど、それを悪く言う人はいるんだなーと思った。
食生活が悪いとか、何か悪いことをしたから、シミになるんだと思って、それを言ってくる人は善意の人で怖かった。
悪いことをしたから病気になる、病気になるようなことをしていたから、病気になるって思っている人はいっぱいいるんだなと思った。
このころから、人と会話するのが怖くなる。

当時子供だったので、情報がなく、心無いことも言われた。
産婦人科に行くところを見られた暁には、面と向かって言われた言葉もある。

ホルモンバランスが崩れていたので、情緒もおかしかった。
おかしいから「おかしい子」として見られた。
でも、そんなことも、当時はよくわからなかった。
安定した状態を知らなかった。
だから、家の不始末がわたしのせいだと言われることも多かった。
外の起きていたことも、わたしのせいだった。

わたしが、精神科に通うのはずっとあと。


療育を受けずに大人になった、サバイバル

療育を受けずに大人になった。
わたしの子供のころには発達障害っていう言葉が知られていなかった。
あったのかもしれないけど。

野に放たれた発達障害のわたしは、変なことをたくさんしながら大人になった。
大学に行かせてもらって助かった。言葉の世界だとわたしはいきいきできた。
あの頃に自己肯定感をもらった。

勉強していないやつにわたしとまっとうに口きけるの?くらいに思っていた。

だらだらしているうちに、塾講師になった。
塾講師も言葉を使う仕事だ。
でも、座っている間眠くなるのが困った。
それを今スクワットで工夫して目を覚まそうとしている。

いろいろわけのわからないことを衝動的にして、例えば買い物だけど、その後始末に汲々としている。
でも、それを家族に管理されたら、経験できないことだから、一人暮らしでよかった。
失敗しても自分で何とかしようと思える。
自立するとひどいことを言われない。その代わりお金が失敗のたびに減る。
でも、その分稼ぎたい。そう思える。

家族はうまくやれなかった。
一人暮らしのほうがうまくやれる。
傷つけることもない。
ヘルパーさんが助けてくれる。
生活の面はそれで大丈夫。
心の面は病院。
あとは、体力。

誰でもサバイバルだ。
わたしもサバイバル。


スクワット天国

仕事中に眠くなるので、休憩時間にスクワットをするようにした。
そうしたら、眠くなりにくい。

一日30回から700回くらいする。
平均すれば300回くらいなのかな。
体重は変わらないけれど、ちょっと引き締まった気もする。
スクワットをしたら、テンションが上がって、鬱になりにくい。
沈んだ時には遅いので、沈む前にスクワットだ。

食べ物も、スクワットを始めたら、豆、キャベツ、ブロッコリー、などを食べるようになった。
どか食いが減ってお財布にやさしい。
お財布が瀕死だから、これは助かる。

お金の使い方がいまいちうまくならない。今一番の困りごと。ゆっくりでも、発達するんだから、友達とうまく相談してやっていこうと思う。

過労で倒れてから、一週間に一度は休みを取るようにしているから、稼ぎは減る。
その中でいかに遊ぶかが大事だと思う。

ブログやツイッターで知り合った友達と会って、おしゃべりするのが楽しい。
疲れることもあるけどそうしたら帰る。
ブログを読んでいる人だから、そういうのをわかってもらえるのがありがたい。

寸法をはからないで家具を買ってしまい困っている。
はかったつもりだけどずれていた。
とても馬鹿で悔しい。
こういうことも、だんだんうまくなりたい。
過ぎたことは仕方がない。また稼ごう。


困っていることを検索することを覚えた

今日は、スクワットを四百回して、銀行にも行って、一時間歩いたので、かなり疲れた。
いろいろ仕事で使うものも買ったり、バナナを買ったりして、お金も使った。
お金を使うと何かすっきりして、余分なものも買ってしまう。

どかぐいをしそうだったけど、マシュマロとうどんとバナナとココアを飲むくらいで収まった。
そんなにひどいものを食べずに済んだ。
良かった。

洗濯機置き場のサイズを確かめずに、入りもしないのに、洗濯機を衝動買いしてしまった。
お金、今月困っているのに。

でも、いろいろ工夫を考えて、なんとかなりそうだよ。
それは、うれしい。

家の床が傷ついてしまって困っていたけど、検索したら、補修のシールがいろいろ売られていた。
検索すればいいんだね。
知らなかった。

検索を覚えたぞ。
悩んだり困ったりしたら、検索すればいいんだ。
困ったことを検索窓に書くといろいろなヒントがある。

ドカ食いは、結構収まっている。
あとは衝動買いをコントロールできたらもっといいな。
疲れることを怖がらずに、体を動かせるようになったのは良いことだ。
昼間あまり眠らなくなった。
躁状態だってのもあるんだと思うけれど。

でもまあ、全体的には大きな失敗もしないで、今日も過ごせた。
検索すれば商品がいっぱいあることが分かったのでいい日だった。
困っている人はたくさんいるから、それを相手にいた商売もあるんだね。
ニーズがあるんだね。
わたしが困っていることは、他の人も困っていることだ。

ベシー占いの記事も更新したからよろしくね。
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自分を使えるのは自分だけ

十一時に寝たのに、一時に目が覚めた。
ということは、今は躁状態なんだろう。

道理で買い物をしたいわけだ。

来月は、過労の影響で給料が少なく、今のうちに貯金をしないといけないのに。

c71.hatenablog.com
これについて、反応をもらった。

「自分を使うことは自分だけ」「使える自分を整える」ということを言われて、「そういえば、したいこと、まだあるよね」と思ったので、納得した。

躁状態なら躁状態で、おとなしくすることを心がけて、自分をケアすることを何でもやってみるといいんだよね。
躁状態はつらい。
死にたくなったりはしないんだけど、衝動が高くて、コントロールするのが大変。

自分の器の中でできることをしていきたい。
悩みって、本人は苦しいけど、その過程を記すことで、人を励ましたり、自分も言葉をもらって励まされたりするから、悩みを書くことは無駄じゃないんだって思った。

悩みを言葉にすると、それだけで、何か動くんだ。すごいことだ。意味がないなんてない。意味、ある。
だから、わたしにも意味があって、だから、大事にしていいんだ。

これがコミュニケーションなんだな。
ひとってありがたいものだな。
自分を使えるのは自分だけど、何に、誰に使うかは選べるってことが希望だ。

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