差別は構造的なもの

鏡を見ていると、「見とれているのか」「みていてもかわらない」と言われていたので、鏡を見るのが怖くなりました。 おかあさんにいわれたことです。 おかあさんといた頃を思い出すと、主語がおかあさんなのが当たり前の時代だったです … “差別は構造的なもの”の続きを読む

男には悪気がない

主語が大きいと言われるのだろうが、男と言う属性というものはあるし、社会の仕組みとして存在するので主語を大きく書く。 本来こんな但し書きを書くこともいやだ。 意地悪な女性も意地悪な男性もいるが、その大きな差は、女性の場合は … “男には悪気がない”の続きを読む

強いから鈍いけれど、教育について考える

わたしには強い部分がある。そこがわたしの弱みだ。 わたしは教育を受けた水準が高い。その意味では強者だ。 知的レベルで言ったら強い。弱い人のことがわからない。 わたしはその部分に関して、「弱い」立場の人への想像力が欠けてい … “強いから鈍いけれど、教育について考える”の続きを読む

ネットで友だちを作ること

ネットで友だちを作ることや、旅先で友だちを作ることがときどきある。 わたしは文章で人とやり取りする方が得意だ。 だから、ネットで友だちを作る方が楽だ。 自分と気が合う人を見つけやすい。 現実では母親のことを話せば「おかあ … “ネットで友だちを作ること”の続きを読む

虐待されていたから服のことがわからない

虐待されていたので、服を買ってもらえなかった。 だから、服を着るときのルールがよくわからない。 雑誌を禁止されていたので、読み方もわからない。 買い方もわからないし、サイズもわからない。 背中やおなかが出ていたらよくない … “虐待されていたから服のことがわからない”の続きを読む

たぶん虐待されていたと思う理由

洋服を一年に二回しか買ってもらえなかった。一回のときもあったと思う。 十四歳年上の親戚の人が着ていたお古を着ていたので、恥ずかしかった。 ときどき、おばあちゃんが服を縫ってくれた。 下着も買ってもらえなかったので、しかも … “たぶん虐待されていたと思う理由”の続きを読む