男性にとって、女性差別は利益がある

自明のことを書きたい。女性差別は、男性にとって利益がある。 障碍者差別は、健常者にとって、利益がある。 そのほかの差別も同様だ。 自分が差別される側ではない、ということで、自分へのプライドを保つ人から始まって、具体的な利 … “男性にとって、女性差別は利益がある”の続きを読む

いい人と思われたいことと、反差別とは相性が悪い

自戒を込めていうのだけど、「いい人と思われたい」ということと、「反差別」とは相性が悪い。最悪だ。 いい人間になりたいから反差別、というのと、いい人に「思われたいから」反差別というのは似て非なるものだ。 反差別をするために … “いい人と思われたいことと、反差別とは相性が悪い”の続きを読む

女性差別に興味を持っても、男性にはメリットがない

はじめに これは「女性差別」「女性への犯罪」に初めて気が付いて、第一走者と言ったり、女性に声をあげろと言ったり、女性差別の代弁者になろうとする男性に対して批判する文章です。 (厳密に言えば男性にとってもメリットはないわけ … “女性差別に興味を持っても、男性にはメリットがない”の続きを読む

「生きる」と「怒る」

生きているという「感じ」がするのはどういうときかというと、怒っているときだ。 怒るとパワーがわく。生きるためのパワーだ。 会社を辞めたときも、「パワハラに遭ったので病気になりました」というんじゃなくて、「パワハラだ、それ … “「生きる」と「怒る」”の続きを読む