精神病グループに対する偏見について

hesshingsagi.hatenablog.com

それにしてもマイナス思考が絶えませんね、このグループ。

そうなのかな?わたしはみんな前向きに自分の病識と付き合ってると思うよ。
そんなに不満だったら、精神病グループにわざわざ入って荒らすようなことを書くなと思いますね。

c71.hatenablog.com
この記事に、

依存者は受け入れられることが必要? 私は幾度か裏切られたことがありますのでそれはできません。まぁ裏切られたことで私自身も教訓になりましたけど。 依存を薄めるというのは、使ってる薬が効かなくなったから別の薬を併用してるようなものだと思いますが…。現実逃避に変わりありません。 自分を知るために他人とよくお話をして指摘してもらった方が良いです。 根本の問題は自分にあるんですから、自分が成長するしかありません。 良い大人は依存を薄めてなんていません。依存することで結果起きる事を考えて即、止めるのです。止めたことで出た鬱憤の上手な吐き出し方もわきまえてますよ。

というコメントが付いたのですが、わたしは裏切っていないし、そもそも裏切るような関係性にないから、へっしさんの過去のことを書かれても困るんですよね。
そして、こういうのって、自他の区別がついていないというか。
使っている薬の効き目がなくなって、他の薬を飲むことのどこが悪いの?
病気だったら、薬を飲まないと具合が悪くなります。
根本的な問題を、解決できないでいる人に対しての視線が「下に見ている」という風に感じます。
自分が成長することで、解決する人がいるかもしれませんが、それは、他人に求めてはいけないことだと思うんですね。
依存して結果起きることなんてみんな知ってます。知っているけど、選ばざるを得ない。それは、生きるための、気をそらすための技術だからです。

へっしさんは、同僚に対していらついているみたいなのですが、精神病グループの人はそれとは無関係です。
それなのに、ずっとこういう記事を書いていらっしゃいます。

世間からみれば気分屋で怠け者。
きれいごと言わなければ現実に悪く思われています。
頑張れと言っては駄目だそうですね。会社で働いてるなら良い大人です。
なぜ言葉を選んで話さなければならないのでしょう。面倒なことです。
自分で感情を抑えきれないなんて子供?
何を隠そうがそれが世間の見解。

なんで、世間を代表しているんでしょう。世間を変えるために、いろいろ、自閉症デーを作ったりして、認知を上げる努力をするのは間違っているのでしょうか。

言葉を選ぶなんてあたりまえですよね。人と人との付き合いで、言葉を選ぶのは、定型の人にとって、得意なことらしいですね。
言葉を選ぶことがめんどうなら、誰ともかかわらなければいいですよ。
でも、それができないなら、言葉を選ぶしかないですよね。

感情はそもそも抑えるものではないですね。うまく伝えられればそれでいいですね。
自分では、感情を普段抑えていらっしゃるのかもしれませんが、それを他人に求めるのはおかしいと思います。

何も隠していません。
世間のことをへっしさんは、どうしてこんなに知っているんでしょう?
ほんとうは、世間がそう思っている、ということじゃなくて、へっしさん自身が、偏見を持っているだけのようです。

誰だってそんなステータスなら疲れます。
自分でも直せない。医者も直せない。それなのにアドバイスをしても受け付けない。
自分には自分のやり方があるのだそうです。そもそもそのやり方が間違ってるから改善しないんですけど…。

疲れます。それが病気だからです。病気の人や弱い人にやさしくするのは当たり前ですよね。
医者も自分も治せないのに、素人の人が、ちょっと助言したら治るんだったら、世の中苦労はないですよね。
自分で調節しながら、どうにか生き延びているんです。
やり方が間違っていると断じている根拠は何でしょう。
改善てなんでしょう?病気が治ること?でも、簡単に治らないから、苦労しているんです。

現実を見ているのでしょうか?

ただ考え方を変えるしかないということだけは確かです。
全ての出来事をストレスに変換する装置搭載!

これも失礼ですよね。現実を見ているのか、ストレスに変換する装置搭載とか、悪口ですよね単に。

冗談じゃありませんよ(笑)

こちらこそ、冗談ではありません。病気の人に粘着して悪口を言うだけなら、有害です。
病気をよくしてあげたいから、グループに参加したということなら、傲慢です。

偏見を振り回すことで、何かが改善するのなら、誰も苦労しません。

考え方を変えるのって、難しいですよね。
仮にこのエントリを読んで、へっしさんが、考え方を変えるのは多分無理だと思います。
それと同じことなのをわかってほしいと思います。

c71の著書

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精神病グループに対する偏見について」への4件のフィードバック

  1. 大変申し訳ありませんでした。
    平謝り致します。
    私にできることは謝罪しかなさそうです。
    ごめんなさい。

  2. なにに謝っているのですか?
    ずっと続けてきたことでしょう?
    謝って、変える気があるんですか?
    あなたの言い方で言うと「大人なんでしょう?」です。

  3. そういえば私もこのグループに入っていたような…。でも入っていたことを忘れていました。
    当事者でない人もいらっしゃるんですね。それはそうかな。普通の人でも気分の浮き沈みがあるのは当たり前のことですよね。なかったら人間じゃないですし、ない方がむしろおかしいと思うんですが…。病気って言っても普通の延長線上にあるんだから、どこかに線を引かない方がいいような気はします。
    あと、依存といえば、忘れられない話で、もう30年以上前に山田太一さんの脚本で、ラフカディオ・ハーンを描いた「日本の面影」というドラマがあったんですが、その中で「良き自立のためにはよき相互依存が必要だ」というセリフがあったんですね。外国人のハーンの親友であった西田という男性との関係をイメージしていたんだと思いますが。
    ここでの相互依存というのは、人間は社会性の動物だから、ひとりでは生きていけない。だからこそ、普段はきちんと自立して生きていても、本当に必要な時に依存しあう、助け合うのはかまわない。そういうことがお互いに負い目なく出来る友人が存在することで、人はひとりで自立することが出来る、という、そういう意味で語られていました。そういう関係っていいな。お互いに重荷にならずに本当に必要なときに手を差し伸べることが出来る関係って、もしかしたら人生の宝かも…、と思いました。いまでもその理想は忘れずにいます。そういう人を見つけることが出来たら、ものへの依存が不要になっているかもしれないなあ、と思います。
    私も家族のアルコールや薬への依存で悩んだので、家族間では近すぎて距離が取れないというのもわかりました。難しいですね。

  4. 家族は難しいですね。
    わたしも理解されずに縁が遠くなりました。
    上手な相互依存は助け合いですね。
    わたしはよくグループのブログ読むのでした。

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