わたしはわたしの言葉で語っているのだろうか

最近不安になることは、わたしはわたしの言葉で語っているのだろうか、ということだ。 わたしは直前に見たり読んだりしたものから影響を受けて書いていることがある。 悪気もなく無意識に書いていることがあって、ときどき、怖くなる。 … “わたしはわたしの言葉で語っているのだろうか”の続きを読む

常識のもつ傲慢さを語り始めると

わたしが語り始めるとき、当然、わたしは、わたしの考えや体験を話す。 思うのだが、筆者が男性である場合と、女性である場合で、読者の反応が異なる。 男性が「男性とはこういうものだ」と書くときと、わたしが「男性とはこのような構 … “常識のもつ傲慢さを語り始めると”の続きを読む

無謬の被害者になれとあなたがたは言うが

わたしは純粋な被害者になったことが何度かある。 そのうちのひとつは夜道を歩いていたら、つけられて首を絞められて、左腕の神経を切断されたときのことだ。 暗がりに連れ込まれそうになり、顔を殴られた。 わたしは知っている。 な … “無謬の被害者になれとあなたがたは言うが”の続きを読む

わたしは説教をされるのが嫌いだ

わたしは自分で自分を成長させることができると思っている。 わたしには人生経験が偏っていると言う自覚がある。 だから、自分で自分を育てている。学んでいる。親は育ててくれなかったから。心の問題を。 それに対して、説教をする人 … “わたしは説教をされるのが嫌いだ”の続きを読む