失敗するのが怖い

失敗するのが怖いです。

失敗して、自分の病気がばれることが怖いです。

失敗すると、わたしが変だから、普通の人の気持ちがわからないから、だから、空気を読めずに失敗したのかなと思います。

それと、今日は飲み会でイラッとした人に対して、その気持ちを隠せませんでした。良くないです。


働くには感情のコントロールが必要だと思います

働くには感情のコントロールが必要だと思います。

いいことがあったら喜び、失敗したら、忘れる…の繰り返しです。

わたしは感情のコントロールが下手なので、仕事は修行だと思っています。

疲れ方は少しずつ減っています。

仕事を始めた当初は、人と関わるのが苦痛で、一時間半働いたら残りの時間は寝込んでいる状態でした。趣味をやる気力なんてとてもありませんでした。

今は、きついなーと思ったら、ソラナックスを飲んでいます。
忘れるのは難しいですけれど、稼いだお金で整体に行くのが楽しみです。

わたしの精神年齢は生徒さんに近いと思います。

それは、母と暮らしていたせいで、勉強以外の生活経験が少ないせいもあると思うし、障害のせいもあると思います。

でも、理由を分析しても役に立たないので、生徒さんと精神年齢が近いことを利用しています。

仲が悪い人もいますが、たいていはわたしにも悪いところがあるから治そうと思う部分と、でも、そこまで言われるほど悪くはないだろうと思う部分と半分ずつにして乗り切っているところです。

失敗が多くなりやすい職種だったときは、落ち込んでいる間に次のミスが起きるので、忘れる間もありませんでした。

運があるなあと思います。

わたしの場合は母と縁を切ってから運が向いてきた気がします。

いい意味で、こだわりがなくなってきたというか、母といたら、正社員以外の仕事に就くことを許してもらえなかっただろうし、いろいろなチャレンジ(好きな下着をつけることから始まってあらゆること、夜中お酒を飲むことや知らない人と会話することなど)もできなかったと思います。

だから、よかったです。


落ち込みにくくなりました

ここ半年くらい、体調に気をつけています。

栄養状態が、薬の効き方や感情の調子に関係する(よく考えたら当たり前です)と主治医に指導されて、野菜ジュースを飲むだけでいいからと言われて、野菜ジュースを飲むように変えました。

そうしたら、砂糖や、小麦粉が大好きだったのですが、だんだん、料理をするやる気が出て、お肉を焼いたり、野菜を煮たり、するようになりました。

おやつも、お菓子から栗やチーズに変わりましたし、飲み物も、ペットボトルの甘いものやスターバックスのチャイラテとか抹茶ラテが大好きだったのですが、ほうじ茶になりました。

おやつのチーズは脂質が多いのでやめたいのですが、なかなか止められません。食べると落ち着きます。

運動をするようにも言われていたので、ヨガとピラティスと、最近はクラシックバレエもはじめました。

お金があるときには整体に行ってもんでもらいます。

ここのところは体が硬くなるので、一週間に一度も行っています。

お金はたまりませんが、落ち込みにくくなった気がします。

今日は、クレームがあって、上司もわたしに対していらついていたので、つらかったのですが、「早期にクレームが出てかえってよかった。お風呂に入ろう」と気持ちを切り替えられたので、「わたしはすごい!」と思いました。

前だったら、もうだめだ…首だ…つらい…死にたい…となっていたと思います。
今は、首になるのが最悪の事態だけど、それだって、どうにかなるし、それよりは他の生徒さんの指導をがんばろうと思います。

ずいぶん心の体力がついてきたと思います。


生活の仕方がわかってきました

わたしは、アトピーを患っていたのですが、母と別れてから劇的に改善しました。

心理的な問題が多かったのですね。

今日は久しぶりにアトピーが全身に出てつらいです。

友だちと二週間一緒に住んでいました。
今日からまた一人暮らしになってさみしいです。

綺麗好きな子だったので、掃除の仕方や、洗濯物のたたみ方を学べてとても嬉しかったです。

お話もできたし、楽しい二週間でした。

今日はヘルパーさんと餃子を作りました。

なま肉を触るのは苦手だったのですが、できました。そういう小さいことが嬉しいです。

洗い物をするときのスポンジを、深紅を洗う用とそうではない用と分けていたのですが、綺麗好きな子もヘルパーさんも一緒にしていたので、大丈夫なんだなあと思ったのが衝撃的でした。

毎日、ガスレンジを磨いていたら汚くならないし、お風呂掃除も、マジックリンを使えば綺麗になります。

洗濯物も、場所を決めたら、きちんとしまえるようになりました。

少しずつ、生活の仕方がわかってきたような気がします。

今日はとても疲れました。

いじめもなくなったし、安定しています。

薬も良く効いています。


やっぱりお母さんには会わないでおこう、という話

不安がやってきました。

これは、障害なので、そういうものです。

お母さんのことを思い出しました。

妹に対してと、わたしに対しての態度が全然違ったので、妹はお母さんのことをあまり知りません。

わたしは、懇願して辞めてほしいと言ってもやめてくれないことが多かったので、お母さんには会いたくないなあと思います。

人生を奪われた、と思っています。
逃げればよかったという人もいるし、自分でもそう思いますが、それでも逃げられたのが奇跡的だなと思います。

されたことは、性的虐待と過干渉です。

勉強はさせてもらえたのですが、勉強以外のことはさせてもらえず、テレビも見させてもらえませんでした。

友だち付き合いも制限され、好きな服も買ってもらったことはありません。

だから、今は、そういう話を聞くといいなあ、と思います。

今、わたしが金銭的に無理をしてでも服を買ったり、映画に行ったり、爪を綺麗にするのは、お母さんといるときにさせてもらえなかったことをしている感じです。


自閉症スペクトラムのわたしが就いた仕事の話

自閉症スペクトラムの診断を受けるまでは、法律の仕事か、プログラムの仕事に就こうと勉強していて、実際に就いたのは、プログラムの仕事でした。

でも、実際には、気遣いを求められる職場だったので、わたしには合いませんでした。
上司も良い人だったけれど、続きませんでした。気遣いって、わたしには複雑すぎました。
お給料も東京で手取りが十四万円だったし。

自閉症スペクトラムの診断を受けるきっかけになったのは、パニック障害気分障害、不安障害がひどくなって、入院したせいで、そこの院長先生が発達障害に詳しい先生だったので、対人関係のスキルと、知能テストを受けました。

そこで、言語能力と、システム把握能力、記憶能力と、ストーリーを作る能力と知能が高いことがわかりました。

できないことは、まあ、いろいろです。
テストで計れることは、一面でしかないけれど、障害があるからこれもできないあれもできないではなくて、できることをしようという話し合いをしました。社会との関わりを持たないと病気になるから、とにかく働き口を探そうという話になって、何が向いているかとか深く考えないで、やりたいことを次々受けて行こうという話をしました。

入院中に中学生に勉強を教えたことがきっかけで、わたしは教えることが向いているかもしれないと思いました。

その子の悩みを整理して、紙に書いて、文章にして、問題点を洗い上げて、それをもとに、家族との話し合いになる…という過程。

退院してすぐに、バイトを探しました。
最初はユニクロ。健常者みたいに普通のことがしたかったんですね。落ちました。

それから、時給がいいという理由と、子ども相手の仕事だから、ドキドキが少なくてすみそうだという理由で、塾講師に応募しました。しかも一対一の形式。一対一の場合だと、対人関係の下手さが表面化しにくいのは、わかっていました。男の人が苦手でパニックが出やすいので、事務員だとか、正社員はまだ受けませんでした。

そうしたら、子どもが好きだということがすぐにわかって、営業もあるけれど、想像力を働かして、こうして提案したら喜んでもらえるかなーということをしたら、営業もうまくいくようになりました。

最初に受け持ったのは低学力の子どもでした。落ち着きもなくて、でも、勉強をしたい、学校で話している謎の言語のことや、教科書の内容を知りたくてうずうずしている子でした。

だから、学校でやっていることがわかって授業の内容がわかることを目標にして、勉強を教えました。

わたしの教え方は、生徒さんによると、質問に対して、ぴったりの、的を射た答えが返ってくるし、答えが端的で短いから理解しやすいそうです。

その子の親御さんはぱんぱんになっていて、どうしてこの子はできないんだ、と、子どもを責めているようなモードだったのです。
子どもが勉強できないと親御さんは大変心配します。
一年かけて落ち着いて、子どもの方から英語がわからないし頭が混乱してきたから教えて?という風に持ちかけて、一緒に英語をやったり、お風呂に入って話をしたりする関係に改善したそうです。

こういう話を聞くと、やっていて、良かったなあと思います。

一般的には自閉症スペクトラムは接客や営業は向かないのかもしれませんが、わたしの場合は、役割がはっきりしていること、時間にたいして明確にお金が支払われるので、システムが理解しやすいこと、上司が一人しかいないこと、得意な勉強を生かせること、言語能力を使えることなどが良い方向に向いたような気がします。

時間の融通が利くので、対人関係で疲れても、ゆっくり休んで回復することもできるし、お医者さんにも通えるし、自分でスケジュールを立てられるので無理をしないで働けるのもこの仕事の利点だなあと思います。
残業も発生しにくいです。

良いこと尽くめのようですが、夜遅いし、収入の月々の差が大きいことなど不安はまだありますが、頑張って行きたいと思います。


いらいらしているときは自分が悪い

消しゴムのかすが捨てていなかったのでいらっとしました。

それで、相手が憎いと言うよりも、ああ、わたし疲れてるんだなあと思いました。

疲れてなければいらっとしないし、自分で捨てます。

そういうのが大事だと思いました。

今日、ようやく元カレにもらった服を処分したり、友だちにあげました。
どれだけ引きずっていたのかという感じですが、わたしのペースがあるので仕方がないです。

未だに好きな部分があるのですが、理想みたいな人に変化しているので、間違っているよなあとも思います。