メタタグにnofollow,noindexタグを入れられたので、はてなブログから移転しました。

誠に遺憾ながら、はてなブログ運営から、メタタグに検索よけを知らない間に入れられていたので、移転しました。

http://c71.hatenablog.com/ からの移転です。

 <meta name="robots" content="noindex,nofollow"/>

メールで問い合わせた結果、

ご利用いただいているはてなブログには、私人の個人情報に係る情報を電子書籍の形で
頒布する情報が掲載されているとの通報がありました。
確認いたしましたところ、記載されている内容が検索結果として広く流布されることによって、
プライバシー侵害、名誉毀損など権利侵害に相当する可能性が高いと判断しましたため、
一旦そのような措置を取っております。

意味がよくわからないけれど、電子書籍をリンクしているから悪いということが分かった。

リンクをしているから、個人情報の流布に当たる、というのはいみがわからないし、また、個人情報を本当に守りたいなら、わたしのブログからその情報を削除するように要請するか、非公開にするしか、意味がないと思うが、はてな運営は、そうではなく、わからないように、検索よけのタグをメタタグにつけるように対応したようだ。

メールには、担当者名もなかった。

こんにちは
ご返信ありがとうございます。

どの本でしょうか?
ハンドルネームを載せている本はありますが、本名ではなく、個人を特定できるような本はないと思いますが、念のため削除いたしますので、その後、対応してくださるとありがたく存じます。

そこで、このような返信をした。削除対応をしたら、メタタグをなくしてくれるのではないか、と考えたからだ。

しかし、

問題となっている書籍は
http://blog.c71.jp/entry/2016/08/02/1802
こちらで公開されている「ネットリンチと性被害者が行う加害」です。
すでにamazonでも発売が差し止められている状況であり、
サービス内での頒布につきましても不適切なものと判断しました。

対象がハンドルネームであっても、個人が容易に特定できるものであり
また、係争中の刑事事件に係ることでもあるため、広く流布することにより
複数の人物に対し被害が及ぶ可能性があると考えています。

また、このような措置を取った場合、修正等の対応を行っていただいても
原則として解除は行っておらず、特に、同様の内容を流布する意図が
継続している場合は、公開状態には戻すことはできません。ご了承ください。

このような返答が返ってきた。

わたしのこの本は、差し止めになっているわけではない。アマゾンという本屋が、本を置くことを自粛したい、ということだったので、自主的に取り下げをしたのだ。

それなのに、経緯もわからず、適当なことを書いてくることに失礼さを感じた。

サービス内の頒布、といっても、本を置いているサーバーははてなにはない。

はてなにはないものをコントロールするのはおかしい。

また、ハンドルネーム(ゴヒエツコという文字列)を書くことで、個人を特定できるとしたら、それは、ゴヒエツコ氏の責任であって、わたしの責任ではない。

係争中の事件だということも意味が分からない。わたしが書いたのは、「わたしが受けた被害」についてである。係争中の事件は公判である。それこそ、世間に個人特定されるものである。

それをわたしが扱ったからといって、何の意味があるだろう。

そして、そもそも、週刊金曜日の記事を広く広めたい、と言ってきたのはゴヒエツコ氏だし、ゴヒエツコ氏が自分でそのことを望んだのだ。もし、個人の特定につながるなら、見ず知らずのわたしに話を持ち掛けるべきではなかったし、週刊金曜日も記事で「菅野氏」「ゴヒエツコ氏」の話を取り扱うべきではない。

複数の人物に被害が及ぶ、というのもあいまいな言い分で、それは誰だという話になる。

修正や削除をしても、解除はしないということだったので、移転することにした。

本当に、ゴヒエツコ氏の個人情報を守りたいならば、わたしのブログを非公開にするべきであった。

わたし自身、はてなユーザーだったのだから、一言あってもよかった。一言なければ、個人情報の流布は止めることができない。

このままだと、nofollow,noindexタグは、恣意的な、見えない罰則的な運用をされるはずだ。そして、きっと、このタグは形骸化する。はてなの気分でつけたりつけなかったりするタグに意味があるとは思えない。

それにしても、「本を紹介した」「リンクを張った」から「メタタグに検索よけをつける」というのは本当に意味が分からない措置だ。

担当者の名前もなく、責任感を感じられない。

だから、移転することにした。

うちにいる優秀なプログラマの六帖さんによって移転は二時間ほどで完成した。

今後、はてなブログからワードプレスに移転する人がいたら、一件四千円で承ります。


起業ってほどじゃないけど、プチプチ起業

去年からベシー占いをして、塾講と平行してました。

ぼちぼち仕事になりました。

今は塾講を体を壊してやめたので、縦書きエディタ開発、ベシー占い、Amazonで本を出す、Skypeで授業、家で塾、ホームページ作成、起業の相談受け付け、などを組み合わせてやってます。
多角的経営!
小さいけど。

まあ、それで小銭を稼いで六帖さんと合わせれば暮らすくらいにはなる。

会社員は二回やったけど向かなかった。

もうおうちからは出ません。

すごく儲かるわけではないけど、からだ壊したなりに働いています。

レール、あったらよかったんだけどね。
レールにのって、人生やるのたいへんだからね。
好きで降りたわけじゃないけど、降りてしまったからそれなりに生きていきます。

レールあってないようなものだからなー。


眠れない

気持ちが冴えてしまって眠れない。

色々気にかかることがあるためなのか、なんなのか。
Googleやヤフーで検索されない理由がわかった。
はてな側で、検索避けのメタタグをいれてたからだ。nofollow,noindexタグ入れられてた。
わたしからはどうしようもない。いじれない。
強制的に入ってるから。

独自ドメインをとったので、しばらくはてなで独自ドメインをやってから、引っ越すことも考えている。


他人がいい気分になるために、わたしは存在しない

以前入院した後、退院してから、父の家に世話になった。
そのとき、食事をときどき作るように言われたのだけど、食事のたびに毎回泣いた。
それは、切り方や、味付け、食材の処理の仕方にあれこれ言われて、「あなたのために言っているのよ」「あなたをよくするために言っているのよ」「食べる人のことを考えて」ときたからだ。

新玉ねぎのスライスをサラダに添えたら、塩もみしてから水にさらせと言われた。
元の家では、そのまま食べていたけど「家じゅうが玉ねぎ臭い」「辛くて食べられない」と言われた。
それがつらかった。

あの家にいるときはよく泣いていた。
泣かされるようなことを言われるから泣いているのだけど、泣くことが悪いみたいだった。
男物の服をよく渡された。

今日はドライブに行った。
お客さんが来て、運転してくださった。
美術館に行って、楽しかった。

知らなかった世界がまた開けた気がした。

親がいなくても、もう大丈夫などころか、いないほうが幸せに暮らせる年なんだなと思った。
親に感謝なんて、たぶん一生言わない。
好きな部分もある。愛着もある。それでも、会いたくない。
憎い。
憎さを持てあます。
でも、憎いという気持ちを、自分で持っていたい。
憎み切りたい。

日常的に動揺させられたり、中してくる人がいないだけで、とても楽だ。説教をして「あなたのために言っているのよ」とどこで役に立つのかわからないことを、自信をもって言われるよりも、何も言わない人がいい。

今でも、怒りが噴出して、眠れない日がある。
何もできない日もある。
会わないでいるしかない。憎しみに耐えるしかない。自分で抱えるしかない。

病気をしているときに「つらい思いをしていれば優しい人になれる」と言われたけれど、わたしの病気を自分のために利用するのか、と思って不快だった。
わたしが優しい人間になったとしても、誰かにやさしくするために病気になったわけじゃない。
わたしはただ単に運が悪くて病気になった。
そのことに意味づけをされたくない。
ただの体の反応や、不幸を、自分にとって都合の良い形に変えて、体験を奪おうとする人は嫌いだ。
わたしが病気でやむを得ず知ったことや得たことは、誰かに還元するためじゃない。
もちろん、わたしが還元したいときにするものだ。

優しい人間になれたからなんだというのか。
わたし自身が幸せにならないと意味がない。

道端の花に注目したり日常の小さいことに感動できるようになるといわれたが、もともとわたしは花に気づいたり、日常のことにうれしくなったりする質だ。
自分がそうじゃないからと言って、あとから感受性を身に着けたからと言って、自分をわたしに反映してくる人は、自分と他人の区別がついていない。

弱い立場にいると、劣っているとみなされて、自分は正常な人間でえらいと思いたがる人に、説教や助言のごみ箱にされる。
そうした人たちは、きっと、いい気分で眠るのだろう。

わたしは彼らをいい気分で眠らせたくないから、もう、会いたくないんだ。


不安を抱える

不安だ。
最近は家に閉じこもってばかりいる。
不安なのはどうしてなのかわからない。
気分の上がり下がりは、自分の意識ではコントロールできない。
ただの気分なのに、わたしを左右する。

不安を人のせいにする人もいる。
「あなたがこれをしてくれないから、わたしは不安になった」と攻撃する人だ。
そういう人は「自分がこうしてきたから当たり前のこと」を他人にも求める。
わたしは空気を読めないから、知らないうちにそうしたルールを踏んで失敗してしまう。
とくに、コミュニケーションの暗黙の了解みたいなものは、わからないんだと、今日も痛感した。

不安になるのは、ある程度は自分の問題だから、自分で抱えるしかできない。
もちろん、パートナーに話したり、友達に話したりはする。

それでも、やっぱり、わたしの中に巣食う不安は消えない。

どうして、今日、こんなにも不安なのかわからない。

今日は友達と毒親の話をした。
毒親は、相手がほしがっていないものを押し付けて、感謝しろと迫る。
でも、いらないものだから、感謝できない場合がある。
表向き感謝して、後で捨てればいいのだけど、そういう風にできない時期があったなと思った。

親が理不尽なことをすると、相手に対話を求めてしまう。
でも、親は対話を求めていない。わたしが受け入れるのを当たり前だと思っているから、対話を求める時点で、逆上されてしまう。

そういうことを思い出した。

親と離れて何年もたつのに、ちょっとしたことで思い出す。
毒親は、勝手にいろいろなことを決める。
わたしの住む場所も決めた。出ていく時期も決めた。
それに従うしかない、弱い時期があった。

今は違うんだから、不安に思う必要なんてないのに、でも、人の評価で、左右されている自分がいる。

不安だから人を攻撃する人と違わない。

不安を抱えて、それを明日目覚めたときに忘れられていたら、どんなにいいだろう。
太陽が昇れば、何もなかったようになれば。
明日は明日の風が吹く、といえる強さが持てればいい。いや、持てるようになる。

不安を抱えて、明日の朝を待つ。


低迷している

最近、いろいろなことが低迷している。
ブログも低迷している。書くことが減った。アクセスも減った。c71の一日をグーグルで検索しても出なくなった。
かなり悲しい。
また、一から出直すしかない。

最近書いていたことに、価値がなかったのか、なぜなのか、わからないけれど、また、文章を書き始めるしかない。
最近は体調が悪くて、ずっと寝たきりだった。
体がだるくて、すぐに横になる。横になっても眠れない状態が続いている。

今はとても悲観的で、有意義なことや、面白いことを書けそうな気がしない。

不安が不安を呼ぶ。

よいニュースもある。新しい生徒さんが増えるかもしれない。
今度は、大学を受験する生徒さんだ。
勉強をしよう。

今日はインド料理のチキンカレーを作った。おいしかった。よいこともある。
散歩もできた。豆かんを食べた。

曇り空の日はなんだか憂鬱だ。

ストレッチをした。
お灸もした。できたこともある。

子供の話が話題に出て、六帖さんが嬉しそうだった。
今は、体をよくして、ネットでできる仕事をちゃんとこつこつ進めることが大事だ。
うまくいかないことをどうしたらいいのか、考えても答えが出ない。
不安がひどくなる。原因を考えてもわからない。
グーグルの考えていることが分からないんだから、仕方がない。

仕事をときどきもらえるから、それをきちんとすること、体を整えること、気持ちを安定させることが大事だ。
いまだに気持ちが乱降下するのはなぜなんだろう。

今までブログにどんなことを書いていたかも忘れてしまった。
最近のいざこざで、自分のもともとの文章を忘れてしまった。
喜んでもらえるもの、自分が書きたいもの、それを書いていこう。
そうするしかないんだと思う。


Skypeで塾の授業をしました

はじめて、Skypeで塾の授業をしました。

中一の男子生徒でした。
(許可をとって書いてます)

授業は、ノートに図を描きながら、カメラに見せつつ解説しました。

今回は問題を解かず、解説のみでした。

問題を解くときは、同じ問題集を買うとよいかなと思いました。

久しぶりに授業ができて、楽しかったです。


片付け下手なわたしがヘルパーさんから学んだ片付け法

最近、片付けにはまっている。
毎日片付けている。……動く元気のある時には。

片付けの法則は、家庭で学べなかったら、本を読んでもわからない。
今はヘルパーさんが整理しているから、誰にとっても使いやすい家になっている。
シンクの下も誰が見ても何がどこにあるのかわかる。
教えてもらったポイントをまとめたい。

  • 使う場所の近くに置く場所を決める
  • 動線を考える
  • ワンアクションで出せる場所に入れる
  • いらないものは捨てる

みんな、当たり前だと思っただろう。

でも、わたしには当たり前じゃなかったんだ。

いつも、物が迷子になる家に住んでいたんだ。物の場所が決まってないから、適当な引き出しに突っ込んでいた。

しかし、片付けには、この四つがまず大事だ。物の住所を決めて、ジャンル別に分類する。

洋服の場合、使うのは、家具じゃない。箱です。箱と紙袋。

押入れがあれば、押入れ収納用の二段になるやつ。

こういうのを買う。
そして、その上に

こういうやつを置く。下の段にも。

片付け苦手な人には、引き出しは使いこなせない。
特に洋服は、奥にあるものを忘れるし、下のほうにあるものの存在も忘れるし、そもそも畳めない。
引っ張り出すしかない。だから、こういうのを使う。
丸めることならできる!
箱は軽くないとダメだ。
重いと面倒くさい。
面倒くさいと片付けない。

自分の弱さに合わせた楽な方法をとるのだ!
しまう場所が一目でわからないと服はどんどん床に堆積していく。
なにもかも堆積していく。
床面積が少しずつけずられていって、ものを避けて歩くようになるのだ。怖い。
そういうことが続くといきること自体がめんどくさくなる。部屋を歩くのが面倒だから、なにもしたくなくなる。

そして、仕切りは、紙袋を使う。
紙袋を箱の高さに切って、仕切り代わりにする。
仕切りは、板の奴を使うと、畳めない私のような人が使うと、傾く。
そして、爆発する洋服に負ける。
紙袋は、袋だから、多少入れすぎても壊れないし、新しい紙袋はいつだってあるんだ。

下着入れようの紙袋、靴下入れようの紙袋、それら細かいものを入れる箱、という風に分けていけば大丈夫だ。
衣替えも簡単に済むぞ。

これは、家具の下において、家具を動かせるようにするとよいと思う。
昨日、わたしは、すのこを切って、キャスターをつけて自作した。
これに、箱を置けば引っ張り出せるものね。

本棚は必要だ。

これに収まる量の本を維持する。
それ以上の本は危険である。

収まらない人は、頑張ろう。

工具は工具の箱、書類は書類の箱、大事なものは大事な物入れを作る。

そうはいっても、引き出しも時には使う。
それは、しょっちゅう使わないものを入れるといい。
衣類は毎日使うものだし、選ぶという作業が加わるので、ごそごそできて、全体が見れる箱が良いのだ。

それと、よく使うものは、腰のあたりの位置から胸のあたりの位置までにしたほうがいい。
ワンアクションで取り出せないと面倒くさい。
最下段は重いものや、あまり使わないもの、最上段は軽いもので、あまり使わないものを入れよう。

タオルはお風呂場付近に置かなくてもいい。
多分大体の人は一日一回しか用がない。だから、パジャマとタオルは、わたしは衣類のところに分類している。

趣味のものも趣味でジャンル分けしている。

ルーターは、箱をかぶせて隠している。
それと、金属のラックはわたしは一生買わない。
それと、ツッパリ形式のラックもだ。
空間が無駄になるし、落ちるし、危険だ。
それよりは、おとなしく、キッチンワゴンや、棚を買ったほうがいい。

扉がついているかどうかは好みによるだろう。

台所でよく使うものは、壁につるすと、使いやすい。
うちでは、お玉、フライ返し、計量カップ、はさみはツッパリ棒を吸盤付きフックでつるして、ツッパリ棒にS字フックをかけて、そこに調理器具をつるしている。

ゼロから学んだので、みんなわかっていることだろうけれど、わたしはこれで、だいぶ学んだ。
あと、ツッパリ棒を台所に二本わたして、網を敷いて、棚も作った。こまごまと出る、レジ袋や、軽いけど雑然とするものを置いている。
それも、箱の中に入れている。
箱最強だ。

その代わり、インテリアは好きなものだけでそろえているよ。
これが何年もかけて、ヘルパーさんの動きや、言動を観察した結果だ。
みんな当たり前にこれができているのかと思うと、みんなすごいぞ。


不二貿易のいい加減さとかわいさ

Amazonで不二貿易を検索すると
牛の椅子が出てくる。

椅子らしい。
ただ座り心地は悪いとのこと。

無駄にかわいい。
そして辺り外れが大きいらしい。

ベンチへの質問が座れますかだったので爆笑した。
そして、座ってない人が多すぎた。

シューズボックスという名なのに、参考画面が本棚になっている。

スリムシューズボックス ブラウン/ナチュラル ミラー付きor無し*不二貿易* スリムシューズボックス SB?3090DBR 【2点】

 www.amazon.co.jp
ページが見つかりません
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01H9X2LKW/binuiq05-22/

不二貿易はイケイケだ。


遠出をした

今日は家具を見に遠出をした。
結局北欧家具やヴィンテージには興味がないことがわかった。
お財布も助かった。
Amazonを駆使して、ブロック型の箱を三つ買って、その上におもちゃ箱を置くことにした。
何しろ一ヶ月ぶりのお出掛けだった。
体力が落ちていた。しかし、精神安定剤は外出中には飲まずにすんだ。

とにかく落ち着きがない。
体幹が弱いので座ってられない。

これとこれを買った。

それからメルカリにいろいろ要らないものを出品した。
売れてほしい。家が片付いてほしい。
なんだか落ち着かない。