時と場合による服装の話

わたしは服装が変だ。

それは二番目のおかあさんに言われていたことでもある。

なので、二番目のおかあさんとはその件のことで、遠ざかっていた。

今日は胸元の開いたセーターを着ていた。結構ぴったりしたやつ。

そうしたら彼氏が寒そうと言い出した。最初は、うん、うん、と聞き流していたけど、羽織った方が良いとか、寒くないの、とか、夏だったら露出していてもおかしくないけど、と言い出したので、家をすぐ出てから言ってくれれば、取りにいったのに、寒くないかじゃなくて、見た目の話だよね、と言ってから、もうどうしようもない感じで、「もう、帰る」としか言えなくなってしまった。

わたしはボロボロ泣いて、過呼吸になった。
過呼吸になったなあと思いながら彼氏はどうするかなあと思った。困っておろおろするかなあ、と思った。

そうしたら、落ち着くまでここに座ろうと言って、座らせてくれ、肩をぽんぽん叩きながら話を聞いてくれた。わたしはすごく変な顔をして泣いていたし、うるさかったと思うし、彼氏は恥ずかしかったと思う。だけど、彼氏は肩と首をもんでくれていた。

わたしには服のことがわからない、ということを話した。何が変で何が変じゃないかわからないのだ。なんだか、そのカッコウでいることが理由もなく恥ずかしくなって、わたしが普段着ている服装が全部ダメなんじゃないかと思った。

でも、そうじゃなくて、体の線が出る服装をするのが変だということだった。

わたしには、体の線が出ることがどうしてダメなのかわからない。

家に帰ってから、話し合いをしようと言われた。
わたしは泣いて泣いて、この服を捨てると言って、着ていた服を脱いで、捨てようとしたけれど、「なんで」と言われた。
「捨てなくていいよ」と言われた。
わたしはこの服がダメなのに、どうして、捨てたらいけないのかわからなくて混乱した。
服にはもういやな思い出がついてしまったから、嫌いになったし、変なんだったらもう着たくない。

体の線が出る服は、どうしてダメなのか、わからないけれど、それはインナーというものだと教えてもらった。

確かに彼氏はスタイルが良いけれど、内側に着ているぴったりした服装で外にいたら変でしょ、と言った。それは彼氏は恥ずかしいと言った。恥ずかしいのかあと思った。

このたとえじゃわからないかもしれないけど、冬に水着で歩いていたら変でしょ。と言った。

わたしは水着で歩いているわけじゃないと思ったけれど黙っていた。

でも、言おうとしていることはわかると思った。

「大人になってからわかるので良いから。常識って、社会の人が暮らしやすくすることだから。知識だから、覚えれば良いだけのことで、能力とか、ダメとかそういうことじゃないよ。
子どもの頃、教えてもらえなかったなら、親だっていろいろいるんだから、大人になってから知れば良いんだよ。二番目のおかあさんだって、そういうつもりだったんだと思うよ。
寒かったら暖かい靴を履いた方が快適だし、でもお金がなかったら履けないじゃん。履けない人を見て、常識がないなって思うのは変じゃん。お金がないだけじゃん。子どもの頃、靴を買ってもらえなくて、そういうことを知らなくても、快適なように買えば良いんだよ。そういうの、わからなかったら、知れば良いんだし、努力とかじゃないから。ダメなんかじゃないんだよ」と言ってくれた。

「今までもさ、正直に言うと、露出があるな、と思ったことがあるよ。でも、いつも変だったわけじゃないよ。好きな服着ればいいじゃん。それも個性なんだからさ。そういうの、おれ、いつも俺に合わせて服着てほしいなんて思ってないよ。好きな服着たら良いと思うよ。服がなかったら、今度買いに行こうよ」と言ってくれた。

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コンビニ

朝五時に起きて、六時に着く。

少し前の時間についていないと、うまくその後ができない。
レジに入って、おでんを見て、冷蔵庫を見て、中華まんなどをチェックする。
バックヤードでそれらのものを取りにいって、持って戻ってくる。

最初に中華まんを補充する。最近は寒いので、肉まん四個、ピザまん二個、あんまん二個入れる。入れすぎて廃棄になると注意されるので怒られないような寮を入れる。

フライヤーの洗浄を夜勤の人がやり終えてくれているので、その熱湯を捨てて、中を拭いて、油を入れてから、スイッチを押して、温度を上げておく。それで、だいたい六時十五分くらい。その間にもお客さんが来たりする。

おでんは、面倒だ。
勘違いしている人がいるけれど、おでんはつゆを入れて売るから、その分継ぎ足すだけで、何時間科ごとに中身を捨てて洗浄する。
新しい鍋に、つゆと、昆布を入れてから、煮詰まったおでんの具を捨てて、大丈夫そうなのは、移して、新しい方に入れ替える。だいたいダメになっているけれど、全部廃棄にするわけにはいかないから、そのへんは適当にやる。

所詮はバイトなのだ。

一生懸命やらなくて良い。

接客はそれなりにやるけれど、みんながいやがる時間帯に入って、二十四時間お店をやる、っていう建前を守るためにいるんだから、そんなに一生懸命やらない。最低賃金ぎりぎりでそんなに高度なことはしたくない。

以前、こういうツイートを見た。貧血で倒れた人がいたときに、コンビニのバイトが、氷を出してこなかった、スタバは違った、と言っていたけれど、コンビニの氷は商品だから、それは、店員の自費になる。しかも社割りはない。店員が気が利かないと言うのならば、居合わせた人が、買って、その貧血の人に使ってあげれば良いのに、善意の人の顔をして、身銭を切るのはいやなんだなあー戸思った。

社割りは効かないけど、季節の商品は買わないといけない。バイト代が三日分くらい吹っ飛ぶことだってある。あるけど、まあ、そういう世の中の仕組みだと思って買う。そういうのが教えてもらえて良かったと思う。

おでんの洗浄は急いでやってもゆっくりやってもあまり変わらないので、三十分くらいかけてやる。何もなければすぐ終わるのだけど、その間もレジを打ったり、なんだりするので、なかなかそれだけをやる、ってわけにはいかない。

思うのだけれど、一部の人は時間が細切れになる、というのを軽視していて、簡単な仕事が終わらない、と言う人を非難するけれど、そういう人は、細切れの仕事を頼まれているから、本来の仕事ができない場合が多い。そういうの、わかっている人の方が好きだなあと思う。

おでんが終わったら、温度チェックをして、フライヤーを揚げる。

フライヤーは、以前はすごく苦労したけれど、今は十分もあれば揚げられる。

全部終わったら七時半くらいで、七時五十分からは込み始める。

それまではおしゃべりを楽しんだり、悪口を言ったりしながらぼちぼち働く。

七時五十分から、八時半まではそれなりにレジが込むので、ひたすらレジをやる。

八時三十分からが長くて仕方がない。

仁義なき戦いの中華まんの什器の洗浄が、朝番に押し付けられそうなので、あの人たちは無視しなと、一緒の人に言われているので、無視している。その人たちは怠け者だし、嫉妬深いし、嘘つきなのだ。朝番が、五十円早朝割り増しがついているのを妬んでいて、あの人たちは暇なのに時給が高い、自分は評価されていないと愚痴をこぼすの出そう。その人たちは何か失敗しても謝らない。嫌みばかり言ってくる。

寝てたら一円にもならない時間を起きていることでお金をもらう、ってつもりで働いていますと、一緒の人に言ったら、「そうそう。守ってるだけで良いの。お金分と少し働いたらそれ以上働かなくていいよ」と言った。

何をするのか、時間通りでやることが決まっているから、結構、慣れると楽だ。退屈でもある。
でも、仕事は退屈なものだ。

面白みはぼちぼち見つけていけば良い。

コンビニのバイトをはじめてから、とろさが減ったし、寝てる時間も減った。
麻とりあえず起きて、ごはん食べて、運動するから、鬱もちょっと良くなって来た気がする。
稼いだお金をマッサージにつぎ込んでいるから、もうかってはいないけれど、気晴らしになるので働いている。

例外的な仕事は、慣れると少なくて、同時にしないといけないことも、意外と少ないので、慣れるとやっていける。
もしも、週三でやるんだったら、続けて週三回入った方が楽だと思う。起きるのも慣れるし、仕事にもその方が楽に慣れると思う。

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生活保護を受けている精神障害者が働くまで(仮)の感想

文学フリマの本の感想を書きます。

えりこ新聞
えりこさんの生活保護を受けている精神障害者が働くまで(仮)を読んだ。

力強いルポである。
彼女の賢明さ、まじめさ、ユーモアが伝わってくる。物事を正確に、観察する力は、彼女自身の心にも及んでいる。

行動力も素晴らしい。事務所に自分で電話をかけて、仕事がありませんかと聞くくだりには感動した。
誰もがそんな風に行動できるわけじゃない。本当にえりこさんは働きたかったのだ、と思った。

そのあとも、パートに採用されるまで、無給で通い続ける、というのも、彼女のまじめさがなせる技だ。
彼女はいろんなところで、信頼され尊敬されているが、それを男たちに利用されてしまう。そして傷ついて薬を飲む。

彼女の傷は、彼女のせいじゃない。と、何度も言いたくなった。

22ページの生活保護を抜け、誓いを立てるところが胸にぐっと迫る。

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わたしは人生うまくいっていない

わたしは十六歳で精神を病んだ。

レイプされたからである。

その後出席日数ぎりぎりで卒業する。
思った進路につけなかった。
二年病気になって、それから大学に行った。
勉強は楽しかったけれど、他の楽しさは味あわなかった。ずっと図書館にこもっていて、普通の大学生っぽいことはしていない。

親に泣いて頼まれて、就職はしないでくれと言われたので、卒業してからも、就職しなかった。
円形脱毛ができた。

アトピーがひどくなって人前に出られなかった。歩くこともできないくらいかゆくて死んだ方がましだと思って飛び降りるところを探していた。それくらいしか希望がなかった。
子宮内膜症もあった。毎日が苦痛だった。

そして、大学にもう一度行って勉強して、就職した。
就職して親元を離れたら嘘みたいに体調が良くなった。

そのあと、いろいろあって、入院した。
入院している間に仕事を辞めた。人生終わったと思った。

アルバイトを捜して、今の仕事をはじめた。
最初は週一でしか入らなかったから月の報酬が二千円だった。それでも嬉しかった。

それから、わたしなんて、男なんてもう見向きもしないだろうと思っていた。
おしゃれはアトピーがひどくてしたことがなかった。

目一杯おしゃれをして出て行ったところで今の彼氏と出会った。
いろいろ気持ちが楽になって今に至る。

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仕事で失敗しました

仕事で失敗しました。

落ち込んでいます。

仕事から外されました。(全部ではない)

でも、はずされてちょっと楽になった面もあり、ほっとしています。

愛想のいい生徒さんは相性が悪いなあと思います。
おなかで考えていることがわからないので…。

普通の人が難しい、というような生徒さんの方が楽です。

こちらにも苦手意識があって、合わない面があったから、向こうがクレームを出した面があると思っているので、わたしが全面的に悪いわけでもないなあと思います。

対等ではないので、わたしの悪い面がクローズアップされますが、その生徒さんにも(もちろん)悪い面もあります。良い面もあります。

自分がつらいときにはお互い、悪い面を見てしまうのですね。
とにかく、底から解放されたのは楽になったので、良かったです。

仕事が減って、お金が減りますが、その分ゆっくりしたいなあ、と思います。

恥ずかしいミスだったので、落ち込みますが、明日上司に謝ります。

わたしは、以前なら、自分だけが悪いと責めるパターンに入り、具体的なことをできなかったと思いますが、

周りにも悪い点がある
今後のことをやる
それ以上考えない

というのを実行できそうな気がしています。

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精神病をバカにする人は愚かだ

わたしにはまったくわからないんだが、精神病を当たり前のようにバカにして良いのだ、と思っている人が実在するどころか、たくさんいるんだということが確認できた。

バカだなあ、と思った。

人の、ある属性を持って、反射的に「バカにして良い」と思える、というのが。

普段わたしは、他人のことをバカだと思わないが、思考停止して、「こういうものはこういうもの」「だからこうしていい」「おもちゃは壊していい」と思う人のことはバカだなあと思う。
自虐的だったり、自省している人のことを、上から、関係なく、傷つける言葉をわざわざ言う意味がよくわからなかった。

自分自身が何かされたわけじゃないのに、この人は誰かに迷惑をかけている(それも誤解だったりする)、だから、ひどいことをしても良い、という理屈が通っていない行動をとることができる、考えの道筋をたどれないと思った。

精神病だからと言って、どうして、バカにできるんだろう。

わたしには、ブログに書いていないだけで、自慢できることがたくさんある。
だから、病院行け、とか書かれても、全然傷つかなくてびっくりした。前、ホットエントリに入ったときには動揺した。今回は、ブックマークでコメントする人の多くが、愚かだと知っていたので、病院にも、もう行っているし?自己診断ではないし…そして、精神病だとバカにできると思う根拠はなんなの?バカなの?あと書いてあることは読みなさいよね、と思う。
自分が精神病じゃない、ってことくらいしか、自慢できることがないんだろうか…と思った。

自分を傷つけて、自虐的になっている人のことを見つけ次第、頭を踏んでいく人のことは下衆だ。下衆だと言うことに自分で気づけないのはさもしい。

精神病の人の中にも、愚かな人はいるし、愚かではない人もいる。病気じゃない人の中に、愚かな人がいて、愚かじゃない人もいるように。精神病だと言うことは、何かが欠けている、ということではないのだ。

広く知られているように、鬱病の人は、健常者よりも、世の中をより正確に見つめるから発症する、という説がある。

自閉症の人は、パターンや構造を見抜く力がある。
能力の出方が違っていて、マジョリティの人の築いた社会になじめないだけだ。

わたしは、自閉症かつ鬱病かつ不安、パニック、適応障害気分障害などが診断でつけられているけれど、誰かに非難されたりバカにされたりするような生活を送っていないつもりだ。

わたしはフリーターだし、転職して三年目だけれど、同じ年の女性の正社員と同じくらいは、おそらくお金を稼げている。住むところも広い。快適な暮らしをしている。ごはんもちゃんと食べている。
いろいろあって、貯金はできていないけれど、これからするつもりだ。

頭だって、悪くない、と思っている。

調べられる限り、数字に出る範囲では、どれも平均以上にできることがテストの結果、示されている。

ソーシャルスキルは低いけれど、それでも、自活している。

病気がひどいときには、引け目を感じて、おろおろしていたし、人から非難されると、それが事実のように感じていたけれど、今はそんな風に思わない。

わたしには欠点があるけれど、それと同じくらいいいところもある。

人や自分の、良いところを見ることができない人は、かわいそうだな、と思う。

人を責める言葉を使う人は、それを自分にも使ってしまうことが多いから、結局、自分の首を絞めることになるのだ。

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メンヘラ、ビッチと呼ぶな

メンヘルと言う言葉は、お医者さんも知らなかった。
医療用語ではない。

たやすく、アドバイスのような形で、診断する素人がいるが、もう、ほんと、ダメすぎる、愚かすぎる野蛮すぎる。

それで、相手が傷ついても、責任は取らない。
医者は専門教育を受けた上に、行ったことに責任を持つ。

そこのお前!メンヘラって、言葉を一度でも使ったことはないか、それは医療用語でもなんでもない。
わたしははじめて聞いたとき、それを「メンタルがヘルス、健康ってことですか」と聞いたら、そういうところが、メンヘラと言われた。
そういうのは傷つく。

心が弱かったり、正常的な判断力がなかったり、社会的スキル(相手の嘘を見破れない)がない場合、性的搾取を受けやすい。
性的な関係を持つことが、安心に感じて、危険な相手とセックスしやすい。

そういう相手の弱みを狙って「メンヘラとセックスするのは簡単だ。あいつらはまたをすぐ開く」と言っているやつは、本当に下衆だ。
すぐ会って、すぐセックスする女性の中にも、相手のことを信じている場合がある。その場の嘘を心底信じて、相手を怒らせたくなくて、自分だけ、我慢すれば、何もかもうまくいくと信じて、行為に応じる場合がある。

それに、すぐ会って、セックスする女性を責める男性は多いが、男性を責める声がないのはどういうことだ。
女性が、男性のことを話すと、見識がバッシングされるのに、男性が話すと武勇伝になるのはなぜだ。
そして、一切関係ない、他人が、一度気楽に性行為をした女性がそのことを明らかにしたとたん、わっと群がって、いろんな危害を加える姿を見るのは本当に野蛮で醜悪なことだ。

女性が、あることをする、それはその人の判断だ。その場に限った特異性のある判断だ。いつでも何をされても良いと思う人間がいるだろうか。
それは、それ以上の許可を示さない。
特に、不特定多数のサンドバックになることを受け入れているという意味を示さない。
誰がそんなことをしたがるだろうか。
人は損なこともわからないのだろうか。

はてなに書くと、何をされても良い、ということなんだな、という判断をして、勝手に、ローカルルールのつもりで、相手をいじめる人が多すぎる。

加虐的な行動だ。

女性はセックスをする。
だが、誰もビッチと呼ぶな。

人は精神を不安定にする。
だが、ありもしない言葉、メンヘラ、と相手を呼ぶな。

そして、勝手に診断をつけるな。みんな燃えてしまえ。

精神に障害があるわたしよりも、他人を攻撃する人に、境界がないように思う。

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鬱状態を脱却しつつある体育編

大事なのは薬だ。

そして、運動だ。

栄養をきちんと取って、朝起きるのも大切だ。

ブログを書く。ネタを探すために、いろんなところに行く。そういう刺激が多くなると良い。

アンガーコントロールにもなる。抑圧に気づける。

街コンにもネタ探しで行って、彼氏ができた。

苦労したから、お金とかじゃなくて、マメで働き者な優しい人だ。
こういう人となら苦労していける。

仕事は週一、二時間からはじめた。
どきどきして、心臓が張り裂けそうで、ブルブル震えた。

汗がだらだら出たけれど、なんとかやれた。

可愛い子どもが相手だから、なんとかがんばれた。
子どものためなら馬力が出る。

お金ももらった。

使うのが楽しかった。
生活が潤っていった。

欲しかったけどふさわしくないと思ってあきらめていたものに包まれる幸せを十分に味わった。

海外旅行にも行った。
外国に行くと、気分が上向きになる。
こんなに、自分に反省を強いる国って、あまりないだろう。日本は反省を強いる。

わたしたちには、反省はあまり必要がない。
無邪気に、好きなことをやっていく、続けられることをやることが大事だと思う。

やる気はやらないと、でない。
元気があればできる。
やる気がなくても元気があればできる。楽しい気分で苦手なことをやるとだんだんできるようになる。
楽しいことにまぎれさせてやる。

仕事の行き帰り歩くと運動になる。
顔を洗う習慣がつくし、きちんとお風呂に入るようになる。
おなかもすく。
夜も眠くなる。

一日四時間から十時間くらい働くようになる。十二時間働く日もある。
つらいことや悲しいことを考える暇はない。

今まではしたたるように考えていたのに、自動的に思考が自分を責めて来たのに、お金を扱っていて、それが稼ぎになって、マッサージに行ったり、買い物したり、旅行をしたり、生活をするおかねになると思うと、したたってこない。楽しい仕事だからだと思う。

コンビニの仕事を覚えたから、全国で働ける。
わたしは大丈夫。

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布団買ったし、生徒さんは機嫌がいいし


羽毛布団 シングル 西川リビング ポーランド産マザーグース9…|こだわり安眠館【ポンパレモール】
この布団を買った。ウェイウェイウェイ。

買ったぜ。買ってしまったぜ。欲しかったんだよぉ。

あああ、二万円のと三万円のと悩んだよね。悩んだけど買うことにした。

寒いんだもん。
一月まで迷ってから買おうと思っていたけれど、次のお給料で買うことにした。
イエイ。

あと、欲しいのはボビィブラウンの口紅が欲しいかなあ。
それとゴミ箱が欲しい。ベルメゾンの二万円のやつ。
欲しいものはあとを立たない。

生徒さんの点が56点上がった。
これはえらいことだ。

だいたいの生徒さんが二十点アップくらいした。
よかった。

がくっと下がった生徒さんもいるけれど、集中力が足りていないせい。
元気がないから、できなくて、できないとやる気が出ない、の悪循環。

なんとかせねばな、ぐぅと思う。

やる気はやれば出る。でも元気がなければ行動に移せない。
気持ちだけでもポジティブになれれば、少し、集中して机に迎えるんだがなあ。と思う。

古文にはまった生徒さんがいるので、いろいろと漫画を買った。

超訳百人一首 うた恋い。

超訳百人一首 うた恋い。

いきいきと、清少納言だとか、小野小町だとか、紫式部について語る生徒さんと言うのは、とってもよいものだ。

読んでみるの楽しみだなあ。

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