トランス女性が女性なら、女性の権利は減ります

最初に述べておきますが、トランスジェンダーの人を批判しているというより、トランスジェンダリズム、アライ、尻馬に乗っている左翼男性を批判する文章です。 権利は衝突するものです。 衝突するというのはどちらかが間違っているとか … “トランス女性が女性なら、女性の権利は減ります”の続きを読む

トランスジェンダー問題へのわたしの論点

わたしが一番嫌なのはアライだ。 というのは、わたしもされたことがあるからわかるけれど、彼らは、いつも正義のみこしに担げる弱者を探していて、その弱者の名前で、正義の制裁を他人に加える。そうすることで、自分は、正しいことをし … “トランスジェンダー問題へのわたしの論点”の続きを読む

人間には穴がある

人間には穴がある。口から肛門につながっている。細胞が組み合わさって、管のような組織をたくさん作っている。人間には穴がある。 性暴力は、社会的構造的問題だ。 それは、性暴力の対象として最も選ばれやすい「女」が、社会的、構造 … “人間には穴がある”の続きを読む

私の体の持つ意味も語ってきた言葉も盗ませはしない

フェミニズムの解釈違いにつかれてしまって、もう、フェミニストを名乗るのもやめようかと思っている。 男女差別に反対なのは変わらないんだけど。 でも、めんどくさいこともある事実婚を実践していて、それでも、本当のフェミニストじ … “私の体の持つ意味も語ってきた言葉も盗ませはしない”の続きを読む

脱コルセットへの批判、トランスジェンダリズムの構造との類似

「こんなことを書くとめんどくさいことになるだろうな」と思いながら、いっつもそういうめんどうくさいことを書くのは、自分の魂の自由のためだ。誰のためではない。 誰かのためでもないことを書くために、わたしはサーバを借りて、誰に … “脱コルセットへの批判、トランスジェンダリズムの構造との類似”の続きを読む

ちんこにこだわってるのは誰?

誰がためにちんちんはあるか 今ちいさいちんちんがキテる!みたいな話は出ないわけですよ。 女の人に関しては、背丈から胸のサイズお尻の形まであらゆる話題が出るのに、男については「背が高い、低い」くらいしか話題に出ない。それは … “ちんこにこだわってるのは誰?”の続きを読む

女らしさの虚構を生きる

わたしたちは、ミソジニーのある世界に生まれて生きてきたので、心にも体にもその価値観が刻まれている。 その背景や、生まれてから積み重ねてきた歴史、人とのかかわり、健康、来歴を無視してはならない。理論を重んじる人は、それを軽 … “女らしさの虚構を生きる”の続きを読む

「病院に行け」の暴力と希死念慮の説明

わたしが「トランス女性と女湯・トイレ問題」に関わってから「病院行け」「カウンセリング受けろ」「希死念慮は自分で治療してなんとかしてください」「トラウマは自分で病院行け」「恐怖を盾にとって差別を正当化する」「憎悪の扇動をし … “「病院に行け」の暴力と希死念慮の説明”の続きを読む

病院に行ってきた

今日はだらだら日記みたいなことを書きます。 今日は病院に行ってきた。一日がかりだからすごく疲れる。 十五年通っていたクリニックが高齢のために占めてしまったんで、転院した。これがまあ負担で、それだけで九月からずっと落ち込ん … “病院に行ってきた”の続きを読む

クィア理論を実践するとき

わたしたちは救われない。 女はいつも後回しだからだ。 人類は女と男の二種類にわけた。その二種類を前提にして、社会や医療が成り立っている。 病気をはじめとした困りごとがある場合、対応は二種類に分かれる。自分を変えるか、社会 … “クィア理論を実践するとき”の続きを読む