障害者だけど子どもが欲しいし生む予定

障害者だし、遺伝する病気だけど子どもが欲しいし生みたいです。

育てられるかは自信がないです。なぜなら、精神の障害があるからです。
でも、遺伝するからと言って、生むのをやめる選択肢はないです。

なぜなら、わたしは障害を持っていても楽しく暮らせているので、わたしの子どもに遺伝しても、頑張って楽しく暮らしてもらえるだろうと思えるからです。

生きることはそんなに悪いことではなく、いいことも悪いこともあるので、そういう風に育てられたらなと思います。

子どもが欲しいというのは不思議な気持ちです。いなくてもいいからです。でも、毎日子どもと接していると、そのフレッシュさに感動します。
彼らは生きているだけで尊いし、フレッシュです。

欠点があろうとなかろうと頭が良くても悪くても、不完全な存在だからこそ、尊いし、かわいいです。

あんな可愛い存在を、世の中にもう1人生み出すことができたら、とても嬉しいし幸せだろうな思います。

わたしは1人の時間が大好きです。それがないと、しんどくて、死にそうになります。

それでも、その大事な1人の時間を捨ててもいいと思えます。それでやっていけるのか、不安はいっぱいあるけれど、子どもは欲しいです。

わたしは、助けを求める手段を知っているから、何とかなると思います。
遺伝することで、わたしを非難するひともいると思います。

だけど、完璧な遺伝子を持っている人なんていませんし、わたしは、その欠点がわかりやすく出ただけです。その上療育をうけたわけでもないのに、楽しく暮らせています。

わたしは、生まれていないけれど生む予定の子どもの生きる力を信じられます。
生まれてほしいと思います。
その前提条件は満たせていないけれど、大丈夫だと思います。
わたしが、幸せにしてあげる必要はなくて、自分で幸せをつかみ取る力を育てる手伝いができればいいんだと思います。


良い男は存在するから婚活も街コンも有効な手段

アラサーになると、いい男は結婚してしまって、もう存在しないのだ…大学生のときに付き合ってた恋人と結婚しないともう終わりなのだ…と思っていた部分があったのですが、街コンいったら、普通にかっこいい人とか、生活力ありそうな素敵な人がたくさんいたので、「いるんだ!」と思いました。

そして、二十五くらいの若い女の子ばかりがモテるのかと思っていたら、実はそうでもなかったです。
やっぱり、三十代の男性も、落ち着いた女の人を良いと思うような人いるんですね。考えたら当たり前だ。

結婚を考えているんだったら、落ち着いている人の方がいいと思うくらい賢い男の人はいるんだから、わたしは人類をもっと信じて、世界のバグみたいな男を見続けすぎていたと思います。

ちょっと行動範囲を広げただけで、男の人との出会いはすごく変わるからびっくりしました。
出会ったら、好きな人に出会える可能性もひろがるわけで、好きな人と結婚するためには、出会いを広げるのが大切なんだなと思いました。

感じの良い人と連絡先を交換して、デートして、というのを繰り返していたら、好きな人にたどり着ける可能性はあがります。

だから、婚活は妥協するためにするんじゃなくて、自分が一番好きな人と結婚したり付き合ったり一緒に人生を過ごしたりするためにする行動なんだなと思いました。

わたしは、少し変わったと思います。
自分が仕合せになってもいいんだ、という自信がついて、引け目が減りました。
一番いいと思う男の人をロックオンします。
相手をしてくれそうな男の人を妥協するのはお互いに失礼だから、いいと思える人とデートします。

街コンを通して、自己肯定感があがって、自分でも幸せになっていいし、男の人を選んでいいんだ、って思いました。
選ばれるのを受け身で待つんじゃなくて、自分がいいと思う人を捕まえにいける自由を感じました。
とても気分がいいです。

少し落ち着かないと疲れちゃうかな、って思いますが、でも、勇気を出して、動き出して、良かったです。


強気で行かないと幸せはつかめない

わたしなんて、と思うと、幸せはつかめない。
こんなわたしなんかに…と思うと、世界のバグみたいな男に捕まると教えてくれた友だちがいます。

強気でいって、こんな価値のあるわたしと会えてお前は幸せ者ね!みたいなスタンスで行こうと思います。
引け目を感じてはいけないです。

わたしはふとってまるっこいのがコンプレックスですが、他の人からすると気にならないかもしれないし、気にする人と仲良くならなければいいし、痩せればいいです。

街コンが楽しすぎたので、浮かれてしまって、顔がにやけてたいへんです。
こんなに楽しいことは久しぶりです。
わたしにも、まだ女の魅力があったんだ、と思えます。

軽トラ王子とのデートが楽しみです。
眼鏡で筋肉質で背が高いなんて、萌え要素が盛りだくさんすぎてどうにかなりそうです。
冷静になったら、欠点が見つかるかもしれないので、心しておかないといけません。
でも、ちょっと生活に張りが出て幸せです。

わたしなんて、って思わないようにしようと思います。


アラサー限定街コン行きました

アラサー限定の街コン行きました。

緊張しすぎて当日は行きたくなかったのですが、ふりふりのワンピースを着るためだけに行こうと思い切って、あまり男受けはよくなさそうだったけれど、ロマンチックワンピースを着ていきました。

一緒に結婚相手を捜している友だちも誘っていきました。
彼女は、見違えるように綺麗になっていて、待ち合わせ場所に行っても気づかないほどでした。
なんでもメイクを妹にやってもらったそうです。
メイクって、思ったよりも濃い色でやってもナチュラルに見えるものなんですね。

高校時代はイケテナイグループだった私たちですが、三十路になって、結構綺麗になってきたんじゃないかと思います。仕事も充実していますし。

男性陣に前田敦子に似てると絶賛されたのでいい気分になりました。

街コンでは、八分で男性が回っていくと言うスタイルだったので、わたしは気に入った男性には積極的に電話番号を書いて渡しました。連絡がくればいいと思って、それで、もう一度一回食事をしてよくわかってから、またお付き合いしようか考えればいいかなという作戦をとりました。

友人の方は、営業で鍛えられているので、どんな話題が来てもふんわりと、笑顔で応対していました。

その結果は、連絡先交換の時間に如実に出て、彼女はもうモテてモテて、連絡先を聞きたがる人が列をなしている状態でした。わたしは誰にも聞かれなかったので悲しかったです。

一番イケメンで好みの人に二回積極的に話しかけにいったのですが、「もう連絡先聞いたので…」と冷たくあしらわれ、しょんぼりしました。

意外にも、二十五歳くらいの若い女性ばかりがモテモテになるわけじゃなくて、年上の方のわたしたちも、ちゃんと女扱いされたので、嬉しかったです。
みなさん、紳士的で、顔のレベルも清潔感も高くて、ハンサム率が高くて、充実していました。
街コン最高と思いました。

そのあと、友人が、一番気に入った人と両思いになり(そういう発表があるのです)、とても嬉しく思いました。

そして、一番イケメンだった好みの人にもう一度二次会に行きませんか、と誘ったけれど、もう先客がいるので、とあしらわれたので、悲しみの底に再び沈みました。

友人は頑張れ頑張れと言ってくれていたので、友情はありがたいと思いました。

そうしたら、偶然、近くを友人の両思いの人が通りかかりました。そうしたら、二番目に良いなと思っていた、大工さんの方がその人の友人だったので、うおおおお、ラッキー、ということで、四人でお茶しにいきました。

偶然にも同い年で、共通点も多くて、話は弾みました。
大工さんはちょっと天然の入った可愛い方で、アナと雪の女王を観に行きたいと突然言ったので、みんなで観に行きました。
そして、観に行ってから、友人はバスの時間があるので帰りました。

その後、三次会をしました。友人と両思いの方は、かなり、友人に対して本気だと言っていたので、なるべく正直に友人のことを話しました。話していて、とてもいい方だったので、うまくいくと良いなと思いました。役に立ててとても嬉しかったです。
友人が、街コンでもてすぎていたので、チャンスがあるのか、彼氏は選び放題なんじゃないのか、心配していたので、絶賛募集中ですから、強気で言って大丈夫ですと伝えました。

大工さんは、車を軽トラしかもっていないことをずっと気にしていました。わたしはそれは全然かまわないといくら言っても、気にしていました。仕事上、車が軽トラなのは当たり前ですし、見栄を張っていらない車をもう一台持っている方が印象は良くないのに、と言うと、ようやく、デートの約束をしてくれました。正直に言うと、高級車に乗っていたり、車に愛情を注ぎすぎている人は、デートのときに気を使うので、あんまり楽しくないから、車は道具だと思っているくらいの人の方が、わたしは気が楽です。車に愛情を持っている人は、褒めても、褒めるポイントが違うとむっとするので、扱いが難しいです。
車にお金をかけている人だと、デートにお金をかけてくれるわけでもないので、いろいろとつらいです。おごってほしいとか、そういう問題ではなくて、なんとなく、きつい場面があります。

それに、車はローンが組めてしまうので、収入を表しているわけじゃないから、軽トラに乗って質素に暮らしている人の方が経済感覚は合うな、いいなと思います。

結局、わたしたちは四人ともデートをすることになったので、街コンは大収穫でした。
疲れたけれど、出かけていってよかったです。
モテなかったのは残念だったけど、ああいうのは、見た目も大事だけど、いろいろな人の話を平等に聞くとモテるんだな、と思いました。わたしは興味を持った人の話しか聞くキャパがないし、モテても、混乱しそうだから、このままでいいやと思いました。
でも、やっぱり、ちょっとはうらやましかったです。