眠り病

今日は仕事が休みだったので、映画に行ってやろうともくろんでいたのだけど、牡蠣にあたったばかりだったので、結局家にいました。

そうしたら、すごい勢いで寝ました。今もまだ眠いです。

一日中寝ていました。微熱が出ていて、だるいのです。

ショックだったのは、大事に買ったさくらんぼちゃんが、静かにかびていたこと。かびてないのを急いで食べました。
食べてしまいました。ああ。

生ものは良くないのに!

一度体調不良になったら、症状が落ち着いても、そのあと、筋肉痛(吐きすぎて)、だるさ、微熱はすぐには治らないのですね。当たり前ですけど。

でも、トランセンジェンスを昨日のレイトショーで観てからのわたしは、映画づいていて、「私の男」「オールニードキルユー」「乾き。」あたりの悪趣味系映画を観たいのです。

でも、体調悪いときにはきついかなあ。などと思います。

軽トラさんとは、「私の男」を観に行く予定なのですが、怒りすぎて、もういい、わたしがおごる!と言ったので、おごりです。ああ、気が重いなあ。でも楽しみだなあ。

だいたい、付き合ったとしても風船みたいにふわふわしているわたしなのだから、友だち程度でつなぎ止めておけるのは甘いです。好きだ好きだ言ってないと(言ってても)、つまらなくなったらいなくなっちゃうよ!(予定)。

本来人間は自由だから、付き合ったからどうとか、あんま変わんないと思うのです。

ともあれ、今日はやっぱり体調不良だから、難しいことや面白いことは考えられないです。

体調不良だと精神状態も良くないですね。ゆっくりした方が良いのに、焦って、予定を詰めすぎてしまいます。


PTSDとフラッシュバック

犯罪被害と自衛の精神論 – ある精神病患者の一日
では書かなかったけれど、わたしのあの症状はフラッシュバックとPTSD である。

精神にけがを負うとああなるということである。

だから、普通の精神状態ではなかった。
音がするだけで臨戦態勢に入って、脂汗が流れ、事件にあったときの映像や音や感触が自動再生する。そんななかで、架空の敵と戦っていたのである。

それは無意味だということを書きたかった。

世の中は弱肉強食だという人に聞きたいけれど、本当にそれで良いと思うのなら、体格差などものともしない、武器を持った人たちに囲まれることだってあるのだと言いたい。
危なくないところなんてない。
夜になったらどの道も暗いし、囲まれたらどうしようもない。昼間だって人気のないところを歩く可能性はいくらでもある。誘拐なんて簡単だ。
車が横付けして来たら逃げられないし、ドアに内鍵をつけても、壊す方法なんていくらでもある。
後ろから歩いている人が、五メートル以上近づいて来たら、必ず走らないといけないとか、すれ違ってくる人が近づいて来たら、襲ってくるかもしれないから、人気のある道も、人気のない道も歩いてはいけない。

日本は治安が良いというけれど、お金を払えば見逃してもらえ、命まではとられないメキシコの強盗と比べて、命までとられる意味不明の犯罪が多い日本は本当に治安が良いのだろうか。
強姦や未遂が計上されない日本の性犯罪率はいつまでも低いけれど、触ったことだけでもレイプとして犯罪にする国の性犯罪率の高さと比べたら、単に立件数の低さしか示してないんじゃないだろうか。

弱肉強食だと賢しげにいう人は、じゃあ、どれだけ自衛したら許すんだろうか。
被害にあいたくなかったら、万全のことをすべきで、万全のことをしなかったから、被害にあったのだと言いたいのだろうか。
じゃあ、すべての被害者にはなにかしらの落ち度があると言うことになる。
被害にあっただけでたいへんなのに、その上で、落ち度があったと責めるあなたは何者なのだろうか。

夜道を一切歩かない、家の鍵は五個つける、誕生日と家の場所は誰にも言わない、家族構成は誰にも話さない、同じ道を歩かない、などしたらいいんだろうか。
弱いものでも生きられるようにするのが社会じゃないのだろうか。治安が悪化したら、富裕層ほど、セキュリティにお金をかけることになるから、結局社会的損失は高まる。
たとえば、メキシコの麻薬王の家を見に行ったことがあるのだけれど、見事に窓がなかった。
窓や捕まるところがなくて、塀が五メートルくらいあって、ドーベルマンを放してあった。塀のところには、電流を流す柵が張ってあった。本当に泥棒に入られたくなかったら、窓のない家を建てないといけない。そして、泥棒が入ったら、すぐさま射殺しないといけない。
そんな自衛をみなさん望んでいるんだろうか。

犯罪被害にあった後は、普通の精神状態じゃなくなる。
フラッシュバックと、PTSDの諸症状が襲ってくる。それだけで、日常生活はできなくなる。
犯罪とは、日常生活を破壊するものなのだ。

犯罪にあっても、PTSDにならなかった人は幸いだ。
でも、だからといって、PTSDになった人を弱いと言って攻撃するのは違うと思う。病気の人を攻撃したら、その人は楽しいんだろうか。少しでも、自分の正しさが認められたような気がして、気分が良いんだろうか。
でも、それは、病気の人を踏み台にして、一段登った行為だから、大変下衆な行為だと思う。

PTSDによる疑心暗鬼は普通の状態じゃない。
だから、わたしの自衛論を読んだときに、こんなの普通じゃないか、と思った人は、同じく、PTSDにかかっているのか、まったく文章が読めていなかったのかのどちらかだったんだと思う。

人が近くに来ただけで、警戒し、脂汗を流していたら、仕事もできやしないし、人とも関われない。
世界との接点が失ってどんどん孤独になる。
知人だって、犯罪者として、襲ってくることはままある。
だから、誰にも心は許してはいけない。

世の中は弱肉強食だというのなら、実際に襲われたときに、声がそもそも出せるのか、試してみると良い。
驚きに、のどは塞がってなかなか声が出ない。
声が出せたわたしはかなりすごいといろいろなところで褒められた。

空想の中では、金的をするだとか、相手の指を折るだとか、足を踏みつぶすだとか、思っているのかもしれないけれど、実際には、そんなことはとてもできない。
足は硬直して動かないし、頭は真っ白、のどは塞がっているし、殴られれば頭はふらふら、腕は最初から拘束されている、相手だってバカじゃないんだから。

金的なんて狙ったら、相手が逆上して何をするかもわからない。羽交い締めにされれば、とっさに指のある場所もわからないし、そもそも自分の腕が自由になっていない。対面で、少し離れた場所から襲われることばかり想定している人は、それは弱肉強食的にいかがなんだろうか。相手が武器を持っていたり、相手が複数だったり、車でつけてきたりする可能性を考えていない、弱肉強食の人は、どんな世界がお望みなんだろう?

フラッシュバックがひどいときには、映像が走って、似た属性のある人が近づいただけで悲鳴を上げてうずくまった。
黒い服を着ている、とか、男性だ、とか、顔立ちが似ている、だとか、背の高さ、肉付きが似ている、だとか、夜になると怖くて動けなかったし、雨が降ると外に出かけられなかった。家の中にいても怖くて震えていた。誰もいない家の中で誰かがいたら心配だから、狭い家の中を点検してぐるぐる歩き回った。

それは心のけがだったので、自衛とは関係がないけれど、犯罪被害者の一部は、こういう思いをする。

好きで病気になる人はいない。
でも、病気になる人を責める人はたくさんいる。
なぜ、病気になったんだ、わたしだったらならない、弱いんじゃないだろうか?とか。
じゃあ、わたしは聞きたい。
弱いことは悪いことなのか。
そして、あなたは絶対に病気にならないんだろうか。
病気にならないとしても、あなたの愛した人が病気になったら、弱い弱いと責めるのだろうか。

風邪も引かないし、年もとらないんだろうか?風邪を引くのは、自衛が足りないからで、老いるのは、障害や病気に結びつく現象だから、それに対して対策を打たないあなたは愚かなんだろうか。
一切事故にも遭わないし、けがもしないということなんだろうか。
そうじゃなければ、病気の人を非難することなんてできないはずだ、一定の知能がありさえすれば。
このことが関係ないというんだったら、相当想像力がない。

こういう考えは結局、自分自身を苦しめる。
誰でも病気になる。
だから、そんなときに、病院に受診できなかったり、自分自身の差別心が、自分を差別し始めて卑屈になって、自分を苦しめたりするから、結局は自分が損をする。


軽トラさんアホでびっくりしたわ

軽トラさんがアホでびっくりしました。

日曜日雰囲気の良いレストランで気分よく食事した後、「ともだちで!」と言われた話を書きました。

わたしは「はあ?!」となりました。なんで、告白してないのに振られるんだろう?
てか、好きじゃないのに、レストラン誘うな!

と怒りでいっぱいになり「次探す!」という心境になったのですが、わたしは優しいので、問いつめることにしました。電話だとらちがあかないので、直接会いました。

「自信がない」「c71さんは来たくないのに無理してきてるかもしれないと不安になった」
なんだそれー。来たくないのに来るほど暇じゃないわ!
「いや…。楽しみにして来てるよ。じゃなかったら来ないよ…毎回楽しみにしてるって言ってたじゃん」
「でも、電話して着てくれたら嬉しいって言ったのに、電話してくれないし」

電話したかったら自分から電話かければいいんじゃー。アホかー。
自信がなかったら友だちでとか言っていいのか!
そして、最初に、「付き合うって感じで思ってていいのかな」って聞いたじゃん、わたし!
なんどか、好きだアピールしてるよね?
してるよ!そんで、断ったのはおーまーえー。

「友だちだったらずっと一緒にいられる」「すぐ付き合ったらすぐ別れるとかいやだ」

なんだそれは。中学生なのか、アホなのか。
中学生じゃないからアホだな!これは。
めんどくさい、これはめんどくさい。意味が分からない。

「友だちって選択肢は普通なくて…。いなくなると思うんですけど。普通は。友だちでって言われたら、だめなんだなと普通思うから。時間は一方通行にしか流れないから、言ったことは取り返せなくて、軽トラさんが友だちで、って言ったら、私の選択肢は、次探すか、ほんとに友だちでいるかしかないんですけど」

「否定の意味じゃなくて、そのままの意味で。それで、僕、c71さん以外の他の女の人と遊ぶとかそういうわけじゃないから、もっとお互いよく知ってそれで自然に付き合う流れになれば良いかなと思って」

こいつ、埒があかない…。だめだ。本当にだめだ。言っていることとやっていることが全然違うんですけど。行動だと絶対わたしのこと好きだろ。これ以上お互いの何を知るんだ。良いんだけど。わざわざ付き合いますって言ってから付き合わなくても良かったと思うし。友だちでとか言わなかったら、普通に帰っても良かったでしょ!そしたら、普通に次も会えるじゃん。それこそ自然に付き合うの流れだ!

「いや…。好きじゃない相手に愛想振りまかないし。わたしの愛想は時給制だから!愛想良くするのって、良いと思ってる相手だからするんであって。仕事じゃないのにどうでも良い男の人に愛想振りまいても面倒なだけだし」
「僕は誰にでも愛想良くする方だな…」

ちがくて!そういう話じゃなくて!それはわかったから!

「えっと。どうでも良い男の人に愛想よくして好意もたれたらめんどうじゃん…」
「なんで?」

なんでじゃねえ!
「だから、好意もたれると、つきまとわれたり、なんで期待持たせるんだって話になるじゃん」
「…?」
「えっとつけられたり、抱きつかれたりして怖いじゃん。腕力違うし」
c71さんはいろんな経験をしているんだねえ。女の人は対格差があるから怖いのか」
うぅん、この話のすれ違いはなんなんだろうな?

えっとめんどくさくなって来たな?
これは、我慢して良いめんどくささなのか、次行った方が良いフラグなのか、どっちなのかな?
でも、友だちでとかいうのほんと無神経だしこのアホさは変わらないだろうから、わたしこれ我慢できるのかな?

c71さんから誘ってくれたら、いつでも食事とか来るから。二日後とかでも来るから」
うぅん?
「じゃあ、日曜日とか空いてる?」
「空いてる!」

なんなのかなこれ。こいつ本当になんなんだろ。

そういう感じで、食事した後、牡蠣にあたってしまい、夜の十一時と朝の五時くらいにメールしました。
「牡蠣にあたって死にそう…」
そしたら、電話があり、「病院連れて行こうか?」と言われました。
「仕事あるでしょ」
「途中で抜けるから!いや、c71さん、タクシーで行くとかバイクで行くとか行き方あるんだろうけど」

これで、わたしのこと好きじゃないとか意味わかんないだろ…JK。
いや、いくらわたしが自分に自信ないからってこれはおかしいとわかるぞ。

友だちに相談したら「うわぁめんどくさいね…。チキンだね」と返ってきてそうだよなーと思いました。

わたしもめんどくさいのか怒ってるのか、いやまあ良いと思ってたから会ってたわけで、いきなりじゃあ切るという風になれないし。わかんないなあ。

よし、送ってもらったら、ほっぺにチューとかして様子を見よう。付き合ってもないのに!みたいに拒絶されたらいくらなんでもやめとこう。

友だちは言いました。
「そこはほっぺにチューで遠慮するんだ」
「大事に守ってるかもしれないからね…」
「笑」

それで、軽トラさんに送ってもらいました。
いつもより運転が荒くて、黄色信号でアクセル踏んでました。
「どうしたんだろう」と思いました。仕事抜けて来たから急いでるのかな?

病院に着いたら
「車の中で待ってるね」というので、うんわかった、ごめんね、ありがとう、ととぼとぼ病院に行きました。
注射を打ってもらって、薬をもらいました。財布を忘れていたので焦りました。

駐車場に戻ったら、軽トラさんは暑いのに、窓開けて寝ていました。寝ているところを初めて見たのですが「おお、寝ている。ちょっと可愛いかもしれない」と怒っている上に、具合悪いにも関わらず思っているわたしがいたので、よし、ちょっと頑張ろう、うぅ、めんどくさいよう、と思いました。
こいつほんとうなんなんだろうな。

「軽トラさんさぁ、わたしのこと好きだよね」
「えっそうかな」
「いや、そうじゃなきゃ、普通病院に仕事抜けて送らないでしょ」
「えっあっそうかも…でも、風邪とかじゃお大事にっていうけど、死ぬかもとか言われたから心配になるじゃん。死ぬかもって言ってたから。普通心配になるでしょ」
牡蠣にあたったから死にそうになってたけどさあ。
「友だちでもそれする?病院連れて行く?」
「連れてかない、かも…」
「行動と言動が違うんだよ」
「えっなんかだめなこと言った?」
「友だちでとか言ったじゃん」
「あれか!あれね、言わなきゃ良かったんだよね、おれなんで言ったんだろ」
「いやだから、わたしのこと好きなんだと思うよ…」
「えっえっと!c71さんはどう思ってるのかな!」

はあ?!
最初からキレ気味だったわたしは、
「えっ好きだよ!なんだと思ってたの!じゃなきゃ、会わないよ!」
とキレました。一体なんでわたしが怒ってこういう話をしてるんだと思ってるんだ。
嫌いでしてるわけがないだろう!

「あ、そうなんだ、そっかー。僕もね、c71さんのことは特別な女性だと思ってるし、うん。えっあー。僕も好き」
もごもごなんか言ってるよ!めんどくさいよ!

ほっぺにチューだ!ばしー!
と思ったけど、なんか、失敗してぶつかるみたいになりました。

「やだった?」
「やじゃない。嬉しい!ありがと!」
なんだそれ、やっぱアホだ!アホだ!バカだ!

「そっか、ならよかった。じゃあね、またね」
「うん、日曜日にね」
バターン。

という感じでした。

軽トラさん、第一印象と違って、これ、治らないアホだ。
わたしはこれに慣れるんだろうか。これからも悪気がないとはいえ、無神経なこと言いそうだ。
デートは段取り良いのに、てか、段取り良いデートして、雰囲気盛り上げて友だちでいたいとかてのかかったトラップだな、めんどくさいな!やっぱ、友だちじゃないんじゃん、てか、友だちでいたいって、要するに、楽しいから今のまま続けば良いな、ぽあーん、みたいな本当に文字通りの意味だったんだな、これ。

終わり。


牡蠣にあたったみたいです

生じゃなかったんですが、牡蠣にあたったみたいです。

昨日の十一時から今まで嘔吐と下痢がひどいです。もう何も出ませんってー。と思うけれど、出るものはでますね。人間は水でできていると実感します。唇がかさかさしているので、脱水が起きていますね。

なんとか、十分以上間があくようになったので、コンビニに急いでいきました。途中で漏らしたら生きていくのがつらい…と思ったのですが、なんとかなりました。
アクエリアスとコーラとゼリーを買いました。もっと落ち着いたらゼリー食べよう…。

コンビニに幸あれかしと思いました。あと水と電解質ね。水道水はちょっと入りにくいというか、吐いてしまうのですが、アクエリアスは意外と吐かないですね。ポカリも好きですが、たまたま売っていませんでした。
水分とったら頭が痛いのが治りました。脱水の症状だったようです。

朝五時に軽トラさんに、死にそう…とメールしたら、起こしてしまったらしく、電話が着ました。
もうしわけないことです。

でも、軽トラさんは病院まで送ろうかと言ってくれました。感動しましたが、悪いと思って、断りました。

でも、ツイッターで書いていたら、それは頼って良いんだよ!と言われたので、頼ることにします。
そう言われてみたら、頼られる方になると嬉しいものですよね。

具合が悪いときは自分のことで精一杯で、誰かの手を借りることが思いつかないですが、頼って良いんだよなあと思いました。

吐くのが収まれば病院行かなくても良いんじゃないかと思いましたが、良いんですよね、別に行っても。

軽トラさんには仕事を中座させることになって、申し訳ないし、タクシーって選択肢もあるけど戸思いましたが、頼ってみようと思いました。

そうだよねー頼って良いんだよねーと思いました。わたしだって、頼られたら嬉しいです。
軽トラさんについては怒っていたのですが(友だちでいようと言われたから)、でも、優しい言葉をかけられると気が緩みます。


告白されなかったから、テンションだだ下がりしているわたしがいる

今日はご飯を食べに行きました。わたしがごちそうしました。

ちょっと雰囲気のいいお店に行ってアジアン料理を食べました。

おなかがいっぱいすぎて気持ち悪いです…。さっき体重計にのったら、やっぱり増えていてがーんとなりました。痩せないかなあ。今パソコン打ってたら吐いてしまいました。

結局、日曜日に告白されなかったことが、わたしにとって、とてもショックで、テンションがだだ下がりしています。
あまりロマンチックな気分になれません。ごはんをごちそうして、喜ぶ顔が見れたら、ロマンチックな気分になるかと思ったのですが、そうでもないようです。

でも、軽トラさんを見ているとなんとなく良い気分になるし、欠点がある(意外とくちゃくちゃ食べる。そこまでひどくないけど。舌鼓をうつって感じ?)所を見ても、でも他に良いところがたくさんあるしと思います。

のんびりとして朗らかで、イライラしない、というのが、軽トラさんの良いところです。天然ぽいのは初対面でわかっていたことだし、それも得難い美点だと思います。

優しいところが気に入っていたのですが、今度は、わたしが優しくしてみて、それでも軽トラさんを楽しませたいと思っていたら、わたしは軽トラさんのことが好きなんだと思います。

そうでなければ、それほど好きなんじゃないと思います。


これからデートです

昨日電話しました。緊張するし、頭も痛いので、ソラナックスを飲みました。
今日は仕事が早く終わりました。

そして、デートに誘いました。
いろいろ話をしようということになりました。

軽トラさんは「自信があまりない」と言っていて、わたしも「自分の悪いところいっぱいあるよ」と言いました。

わたしはなぜ軽トラさんが自信がないのかよくわからないです。私から見て今のところ良いところがたくさんあるように思うからです。コンプレックスが少なそうだと思っていたので意外でした。

彼は、自然が好きで、外にいることが多い仕事です。そういうところが魅力に感じます。
私の場合は、インドアで、特に特筆する趣味もなく、勉強ばかりしていたので、世の中の仕組みを良く知りません。

軽トラさんは、勉強ができるのはうらやましいし、本が読めるのはすごいと言います。
わたしはすごくないと思います。

わたしは、確かに偏差値の高い大学を出ています。でも、それを言うと周りの人は引くので、あまり言わないようにしています。
あまり自慢したことがないです。

わたしは自分で勉強ができますと言いますが、自慢の意味ではないです。
勉強ができるせいで、人から引かれることが多いです。

わたしは速読ができますが、できるだけです。
たしかにいろいろな情報を得ることができ、考えることも多いですが、わたしの人生は、いろいろ欠落しているところも、多いので、軽トラさんのように健やかに過ごしてきたような人が素敵に見えます。

軽トラさんは、誰にでも愛想良く振る舞うと言いました。わたしは興味のないひとには冷たいです。
わたしのことを怖がる人も多いです。軽んじる人も多いです。自然体でいられる人は、強いのだと思います。わたしはバリアーを張り巡らさないと、疲れます。

友だちでいたい、と言われて、かえって気が楽になった気がします。

構えないで、自分のことを、悪い面も含めて少しずつ知ってもらいたいと思います。
軽トラさんは、いろいろな所に行ったけれど、それだけだと、それで終わってしまうと行っていました。デートスポットに全部行き終わったらどうしたらいいんだろう?と思ったそうです。

わたしは楽しいからそれで良いと思いましたが、それでは不満みたいです。

軽トラさんが疲れないように、短い時間で帰りたいと思います。