女らしさの虚構を生きる

わたしたちは、ミソジニーのある世界に生まれて生きてきたので、心にも体にもその価値観が刻まれている。 その背景や、生まれてから積み重ねてきた歴史、人とのかかわり、健康、来歴を無視してはならない。理論を重んじる人は、それを軽 … “女らしさの虚構を生きる”の続きを読む

「病院に行け」の暴力と希死念慮の説明

わたしが「トランス女性と女湯・トイレ問題」に関わってから「病院行け」「カウンセリング受けろ」「希死念慮は自分で治療してなんとかしてください」「トラウマは自分で病院行け」「恐怖を盾にとって差別を正当化する」「憎悪の扇動をし … “「病院に行け」の暴力と希死念慮の説明”の続きを読む

病院に行ってきた

今日はだらだら日記みたいなことを書きます。 今日は病院に行ってきた。一日がかりだからすごく疲れる。 十五年通っていたクリニックが高齢のために占めてしまったんで、転院した。これがまあ負担で、それだけで九月からずっと落ち込ん … “病院に行ってきた”の続きを読む

クィア理論を実践するとき

わたしたちは救われない。 女はいつも後回しだからだ。 人類は女と男の二種類にわけた。その二種類を前提にして、社会や医療が成り立っている。 病気をはじめとした困りごとがある場合、対応は二種類に分かれる。自分を変えるか、社会 … “クィア理論を実践するとき”の続きを読む