kindle unlimitedに全書籍がなりました。

Amazon.co.jpメッセージ
amazonのkindle unlimitedのがあるらしいです。今日から始まったサービスで、月額980円で読み放題というサービスだそうです。
今、始めたら、三十日間無料で、そのサービスが楽しめます。
わたしが出版した書籍も、unlimitedになったようです。
(なんの連絡もないので、どういうことなのかよくわからないのですが)
とにかく、無料で読めます。
読んでください。
レビューを書いていただいた方、ありがとうございます。
一人を除いて、本をきちんと読んで、感想を書いてくださって、とても感謝しています。
うれしいです。ありがとうございます。
本を出してよかったです。


amazonレビューありがとうございました

おかげさまで、レビューをいただきました。
うれしく拝見しております。

ところで

投稿者もー2016年8月3日
Amazonで購入
あらすじにある事件についてはちょっと触れているだけで、あとは延々と自分語りです。IQが高い、年収300万、プロポーズされた恋人がいる。恵まれているのにこれ以上、何を求めるのですか?
著者のブログやツイッターをご覧になればわかると思いますが、彼女は過去にたくさんの方を傷つけています。それも彼女お得意の文章という形で。自分と意見が合わなければ、即座にブログにIPアドレスと一緒に吊し上げて一方的に批判。反論の余地も与えません。
少し前に発行停止になった某氏(恋人も認めた第二の恋人。変な関係で私には理解できませんが)との個人的な揉め事を、相手の勤め先などを載せて本という形にして暴露中傷する方です。
そういった経緯もあり、この本に書かれていることは綺麗事にしか思えませんでした。

というレビューがつきました。
文章が下手だとかおもしろくないだとか、いくら書かれてもいいんですが、これは本の内容と関係がないので、思ったことを書きます。
まず、コメントと、IPさらしについてですが、コメントをした場合、こちらにはIPアドレスがわかります。
わたしが今までIPを出した場合は、罵倒コメントについてのみです。
IPをさらされたくないのなら、コメントをしない、という選択肢があります。
たくさんの人を傷つけていると書いてありましたが、コメントをしてきさえしなければ、わたしはIPをそもそも知ることができません。
わたしも罵倒をされると傷つきます。だから、対処します。反論の隙を与えないとありますが、わたしはコメント欄について管理できるだけです。反論する場所は別に私のブログでなくてもどこでもできるはずです。
一方的になるのは、返す言葉がないからなのではないのでしょうか。反論の余地も与えないとありますが、反論しないのは、反論しない側の問題であって、わたしには感知できません。それに、罵倒に対して、反論の余地を認めるというのもおかしな話ですし。

というわけで、もーさんは、今まで、わたしに、罵倒コメントを送った方の一人だとわかりました。

罵倒コメントを書いておいて、こちらから反撃してこないと思うのなら、人生を甘く考えすぎですし、IPをさらすことは違法でもなんでもありません。IPを知られたくないなら、コメントしなければいいと思うのですが。

それを恨みに思って、このレビューを書いたのだとしたら、ずいぶんまめな人だなあと思います。

事件を受けて書いたと書いただけで、自分なりに、楽しいことや苦しいこともありながら生きているというテーマで書いていると説明文にも書いたつもりなのですが、一部だけしか読み取っていただけなかったのは残念です。
事件について、あれこれ分析する立場にないので、自分自身のことを書きましたが、自分が語りだけというのなら、本の選択を間違えたのは、これを書かれた方のミスなのではないかと思います。
その反省をしていただきたいと思います。わたしは、説明文にも、事件の分析を書いていますとは一言も書いていませんから、勝手に期待されても困ります。

たくさんの人をわたしの文章で傷つけてきたとあります。「彼女のお得意の文章で」とありますが、わたしは確かに文章が得意です。しかし、それ以外は無力ですし、ネット上、しかもツイッターや、ブログで、文章以外でどうやって表現するというのでしょう。わたしの晩御飯の写真をアップしたところで誰も喜ばないと思います。

わたしに複数の恋人がいたことは、さらにこの本には無関係です。理解できないなら放っておけばいいと思います。
この本のテーマ以外のことをレビューに書かれると迷惑です。
わたしの行動と、わたしの本とは、関係がないですし、わたしの人間性に問題があると思うなら、強制したわけじゃないので、読まないでくださいと思います。

個人的なもめ事を書こうが書くまいが、わたしの勝手です。それが、販売停止になったことと、障害者として生きる、という本の価値は、関係がないと思います。

このレビューを読むと、特に恵まれていないと、自分では思っていた「年収300万円、プロポーズされたこと、IQが高いこと」について反応されて、恵まれているのにこれ以上を望むとはと書いてありますが、そこは、本にとって重要なテーマではないと思います。
わたしは過去三回プロポーズされたことがありますが、さして珍しいとは思いません。
結婚している人は世の中にたくさんいますが、そういう人はみんなプロポーズされてると思うので、プロポーズ自体は珍しいことでも、恵まれていることでもないと思います。

IQも、精神科に入院することがなければそもそも測ることすらないと思うので、それも自慢にはならないと思っています。
年収300万円もけして、高い年収ではありません。

それに、わたしがより良い人生を望むのに、誰の許可もいりません。もーさんが、何を思われようと、わたしは、自分らしく、楽しくいきたいと思っています。

穿って考えると、年収300万円すらうらやましく、プロポーズもうらやましく、IQが高いこともうらやましいと感じられたのだとすると、もーさんは、今、幸せとは程遠い人生を歩んでいるんだなと思いました。
ブログもツイッターも読んでいるとのことでしたので、せっかくなので、返信しました。

罵倒したり、わたしの本の評価を下げようとしたのだと思いますが、もーさんの悲しい現実が明らかになった事件でした。


躁状態じゃないのか、エントリの内容に虚実が混じっているんじゃないかと言われた

わたしは、確かに双極性障害がある。
でも、だからといって、文章を書くペースや、内容について、「双極性の人が書くものだから」と色眼鏡で見られることが気に入らない。
端的に言って差別だ。
双極性は、単に、気分の上下があるだけなので、理屈には影響しない。

「統合失調症の人があることないことを書いていた時と似ている。そういう風に見える」と言われて、わたしは「統合失調ではないです」というのが精いっぱいだった。

今だったら、お前は医者か、と言える。
わたしは、一回に書く時間は十五分くらいなので、いくらペースが速いとしても、一日中書いているわけじゃない。
自分の能力の低さと比べて、一緒にされては困る。
わたしは能力があるから、文章を書くなんて簡単だ。

そいつにとっては難しいことなんだろうし、簡単に欠ける人がいるという想像をすることもできないほど、想像力が貧困なんだろう。

統合失調症だと思ったのも、その人が勝手に思っただけだったから、それも否定すればよかった。
でも、瞬間的に、会っている人に、そこまでは言えなかった。今後の課題としたい。

わたしが荒れるのは、誰かが傷つけに来た時だ。
傷ついた、という部分を見ないで、わたしが「荒れている」ところを見て、「それはやめたほうがいい」というやつはみんな地獄に落ちればいい。
心配だったら、手を貸すとか、話を聞くとか、見て見ぬふりをするとか、いろいろな選択肢がある。
「定型」「一般」の人は思いやりが足りない。そういう風に思ってしまう。
思いやりがある定型の人もいるだろうけれど、「病気」だと決めつけて、わたしの言動を縛ろうとするのは、たいてい定型の人だ。だから、わたしは定型の人に偏見がある。

狂っているという言葉を、精神科にかかっている人に対して使う人が多いけれど、精神科に通っている人は、自分自身で困っていることを自覚し、それを改善しようと頑張っている。
でも、「狂っている」自覚のない人は自分のことを普通だと思っている。そういう人が嫌なことをしてくる。

躁状態なんじゃないの?と言われてもわたしにはどうすることもできない。そういう病気だから。
病気を支えてくれる人が言うならわかる。でも、他人に言われると腹が立つ。口だけ出して、手を出さないのは人間の下の下だ。

躁状態だからなんだというのだ。ちなみに今は、躁状態じゃない。そう状態のときには、病気は違う表現をして、わたしを苦しめる。
今、わたしを苦しめているのは、病気じゃなくて、心のない人間だ。

病気地震で苦しい場合もある。でも、病気なんだね、と言ってくる、思いやりのない人にかかわるほうがずっと苦しい。
双極性だからと言って、わたしの言っていることの内容が変わるわけじゃないのに、あたかも、信頼性が失われている、虚実が混じっているんじゃないかと言ってくる人には読解力が足りない。足りないけれど、「普通」の人は、自分を顧みずに、他人に「おかしいんじゃないの」という。
おかしいのは自分なのに、それを認めたくない人は「狂っている」。
自分がおかしいかどうか、わたしは自問自答している。
自問自答しないで、自分は正しいと言ってくる人は信頼できない。会いたくない。関わりたくない。
わかってくれる人だけで十分だ。

一人の人を切ると、そのエネルギーがほかに向かって、新しい人とである契機になる。
だから、わたしは我慢しないで、どんどん人を切り捨てる。


ゴヒエツコ問題についての誹謗中傷について

ゴヒエツコ氏問題を書いた本を読んだという、goyouから、誹謗中傷があった。
加害を受けてまいっているのに、その上から誹謗中傷をするのは加害だ。
丸め込まれた、というのは、言いがかりだし、あの本にはのいえほいえ氏のいったことは何も書いていない。金曜日への批判と、ゴヒエツコ氏がついた嘘と、利用された被害について書いている。読んでいないのではないですか。

t.co
だいたい、モラルハラスメントをしたという訴えじゃないし。
読んでいないことがよくわかる。
そして、ゴヒエツコ氏は嘘をついて、わたしを利用した。そのことについて、発禁された本を出したのに、それを全く読んでいない。
ゴヒエツコ氏は、謝罪文を受け取ったことも伏せていたし、運動体が適切に対処しなかったと嘘をついていた。
そして、調べると、菅野氏が行く先々で、彼の加害を訴えている。それも伏せていた。
筋が通っていないから、彼女のいうことは信じない、そういう話をしている。
わたしは、菅野氏にとって、都合のよい話を書いてはいません。菅野氏以外にも、取材をしています。それを総合して、ゴヒエツコ氏が嘘をついていたので、彼女の話には信ぴょう性がないという話をしています。丸め込まれたなど、わたしに対する中傷です。

t.co
菅野氏の係争が、不利に働こうかどうしようか、わたしには関係がありません。関係がないことは誰にでもわかると思っていたけれど、わからない人もいるんですね。がっかりだ。

わたしは自分にされた加害について書きました。本当に、本を読んだのか疑わしいですし、読んだとしたら、読解力がないと思います。

t.co

こういう、第三者を装って、冷静ぶっている人にこそ、削られるんだよ。
被害者が存在する事件なんだから、せめて、本くらいバイアスをかけずに読んでほしい。
エントリはたくさんあるから、全部追えとはいわないが、本はまとまっている。
昨日も、わたしが「おかしい人に見える」「エントリを書きすぎ」と言われたが、大きなお世話だ。
自分が、加害者だという自覚がないのが、たちが悪い。

goyouのいう「コニーさんのキャンペーン」とやらにも腹が立った。わたしは、被害を訴えただけで、キャンペーンなんてしていない。こういう誹謗中傷に削られるんだよ。加害者め。

丸め込まれる、ってなんなんだよ。失礼だ。わたしの判断力や知性を踏みにじる発言は許せない。
わたしは、わたしの意志で動いている。操作なんてされていない。
前の反省を生かして、わたしは二度と操作されたり利用されたりはしない。

フォローしていた人の中にも、goyouをフォローしている人がいたので、ブロックしました。
気分が悪い。こういう風に、第三者ぶって、加害する人はたちが悪い。
フォロワーの多い人は、口触りのいいことを言うけれど、人を加害したうえで、人気を取るんだな。

ゴヒエツコみたいな、被害者は無罪で、わたしがゴヒエツコから加害を受けたことはスルーですか。
いい気なものだ。
物事の本質が分からないあほは嫌いだ。

goyouみたいな人じゃなくて、読解力のある人に読んでほしいと思います。
ネットリンチと性被害者が行う加害
ここから、発禁になった書籍がダウンロードできます。


「ネットリンチと性被害者が行う加害」発禁になったため無料配布します

前に、路傍本が発禁になったときにはURLは残っていて、「品質上の問題のため、購入できません」という表示になっていたのですが、この本に関しては、いきなり発禁処分になりました。
ですので、無料公開します。

個人情報も書いておらず、事実をもとにしていて、憶測を書いていないので、問題はないと思っていたのですが、残念です。

ネットリンチと性被害者が行う加害
ここから、発禁になった書籍がダウンロードできます。

アマゾンの本は、発売停止にしました。

こちらから、直接ダウンロードできます。mobi形式です。Kindle用ということです。
↓andoroidとwindows、Macの人はこちらから。
Macで読むには、mobiをKindleアプリ(Kindle for Mac)で開きます。
http://teamanger.web.fc2.com/netlynch.mobi
キンドルで読むやり方は、amazonのkindleのドキュメントフォルダ内にコピーしたら読めます。
パソコンの中には、My Kindle Content というフォルダがあり、そこに入れると読めます。
andoroidスマホには、USBでつないで、外部メモリ状態にしてから、コンテンツフォルダに入れると読めます。

↓こちらが、ipad,iphone用です。azk はiPhone用です。

細かいやり方はこちら

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セックスと恋と依存と家族と性的マイノリティのいろいろ

t.co
このエントリを読んで、セクシャリティについて考えました。

わたしは、ポリアモリーに挑戦してみましたが、今回は失敗しました。
相手によるのかな。

 

家族はいいものだ、という気持ちになったのは、六帖といいコンビだからです。
でも、六帖は他にいないので、他の人にも六帖を勧めるわけにはいきません。
細かく考えることが大事です。
細かく考えると、「家族」がいいもの、というよりも「六帖と家族なのでいい」ということです。

 

六帖が私のところにきたきっかけは、恋に落ちたからです。それがなかったらどうだったのかな。
でも、六帖に対して、恋愛感情がない時点でも、一緒に暮らしたいと思いました。
彼が真摯で、真剣だったからです。

彼は、恋がなくても、わたしのことを天才、理解して、ケアをしたい、といったと思います。
でも、恋はやっぱり行動を起こすための大きな原動力だったので、恋がなければ、「いきなり会いに来る」という行動力を発揮しなかったとも思います。

 

わたしはヘテロセクシャルです。複数恋愛もちょいちょいしていました。浮気、という感じじゃなくて、何年もなんとなくセックスする相手がいて、でも、他に恋人ができたら、しばらく会わないでいて、別れたころにまた会う感じ、というつながりがある人がいました。今はその人とは切れていますけれど。

 

しばらくは、これだけ続くのだから、運命の相手なのかな、でも、しょっちゅうは会いたくない、と思っていました。

男がぶつぶつ言う、という現象をあまり見ないなとは思っていたのですが、ぶつぶつ言われたらその場で出て行ってもらうし、家事をしなかったらやっぱり出て行ってもらう、もしくは自分が出ていく、ということだったので、記憶になかっただけみたいです。

 

性的マイノリティの、特に女性は、経済問題があります。
一人で生きていくにはお金が足りないという問題と、場合によっては、性的マイノリティであるため「普通の世間の形」にはまれないため、家族とうまくいかない原因にもなるので、性的マイノリティであるだけで、貧乏になりやすい、ということがあると思います。生まれ育った家族を頼れない、という問題ですね。

ロマンティックラブイデオロギーに乗っかっている人だと、性的マイノリティでも、二人で稼げるので、お金は困りにくいみたいです。それと、性的マイノリティだからと言って、いい人とは限らないので、搾取の問題は、同性同士だろうが、異性同士だろうが、関係なく起こりますね。パンセクシャルでもバイでもね。ビアンでも、ゲイでも。トランスでもなんでも。

アセクシャル、ノンセクシャル、デミセクシャルの場合は、一人で死ぬまで生きていくプレッシャーにさらされやすいと思います。
恋というのは、家族やパートナー、同士、協力関係を作るうえで、きっかけになりやすいです。
でも、そうじゃないから。それがないと、難しい。
実際のところ、ヘテロセクシャルでも、恋をきっかけに家族になった後、相手に対して不満たらたらになって、具合が悪くなったり、ストレスでうつになったりします。
年配の人だと「女の人がすべて世話をする」という規範に添ってしまい、物理的な労力を割かないといけないから、それもきつい。これは、年配関係ないか。「女の人がすべて男の人の世話をする」という規範は、物理的労力を奪います。
一人分の面倒を見るのも大変なのに、他の人の面倒を見ないといけないのだとしたら、家族なんていないほうが楽だ。

 

アセクシャル、デミセクシャル、ノンセクシャルは、ロマンティックラブイデオロギーに触れるだけでも削れる部分があるから、体調が悪くなりやすいと思います。
ストレスだろうなと思います。わたしだって「子供つくれ」「結婚しろ」「入籍」と最近言われて、具合が悪くなりました。
マジョリティが思っているよりも、こういうセリフは、体や心を壊します。「世間」「普通」発の価値観で裁かれると、反論するにも、オープンにしないといけないし、オープンにしたところでわかってもらえないどころか、さらにもっと削れることを言われます。だから、黙るしか選択肢がない。
だから、マイノリティは、体調が悪いんじゃないかなと思います。

わたしはポリアモリーっぽいところもあるし、いつまた戻るかもわからないけど、今のところは、六帖で十分という感じ。
でも、もしかしたら、他の人とセックスしたくなる時があるかもしれない。そういう意味で揺らぎはあります。
わたしは、セックスしたからと言って、誰かの面倒を見ることはないんだけど。
真剣に付き合ったとしても、面倒は見ない。見るのが嫌だから。真剣に付き合うイコール面倒を見るわけじゃないと思います。
自立した大人と大人が二人で一緒にいて、話し合ったり、交流することで、視点や、考えが深くなる機会になったり、楽しかったらそれでいいと思います。だから、複数恋愛も人が言うほど負担には感じません。もちろん、話を聞いたり、相談に乗ったりはするとは思いますけど。それ以上の労力はきっとこの先も払わないと思います。
そもそも、わたしは、恋愛関係にあろうとなかろうと、かかわりを持った人に、労力を割きすぎるきらいがあるから、これもあてにはならないんですけど。

 

パートナー2とつきあったときは、なんだか楽しかったし、一緒にいて幸せだったし、うきうきしました。別に彼が優れているとか素晴らしいとかじゃなくて。そういうことで恋に落ちたわけじゃないんですよね。
ただ、彼が心を開いてくれた気がして、それがうれしくて、こちらも自己開示をして、それを理解してくれていた感じが良かった。だから、彼のことが素敵に、かわいく、かっこよく見え、スタイルがいいとか、筋肉質だとか、そういうところもよく見えた。興味がなければ、かっこよく見えなかったと思います。かっこいいだけじゃ、恋に落ちません。

セックスと恋は別に考えています。重なるところも多いですし、今は重なっていますが。
好きな人とセックスできないときは、適当に調達していた頃もあります。
セックスしたいときは、清潔感があって、乱暴じゃなくて、嫌なプレイをしなければ誰でもいいとも思いますし、実際そういう風にしていました。それほど、経験人数が多いわけでもないんですけど。

 

若いころは、恋と執着と依存が混ざっていて、自分でもよく分かっていなかった。発情と、恋の区別すらついていなかった。
今もついているか怪しい。
今は、六帖といい感じにバランスよく依存していると思っています。お互いが不自由にならないように、補い合うことができていると思います。

 

これから、どうなるのかな。自分でもよくわかりません。
でも、誰かを搾取したり、利用したり、そういうために、セックスも恋も利用したくないなーって思います。

 

家族とはセックスできないっていう昔の意見はバカみたいだと思う一方で、家族である六帖以外とセックスすることもあるだろうな、と思います。
そのへんは、誰に相談するというより、倫理がどうというより、六帖自身と相談したいです。

 

性的マイノリティの話は、とにかく、個別で、細かく考えていくことが大事なんじゃないかというのが、今思っていることです。

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ネットリンチと性被害者が行う加害

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自慢のスクショ貼り付け。
完全に自己満足なので、皆さんは見なくても大丈夫です。記念だ。
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マイノリティを孤独にしない

アセクシャルの人から「自分の意見だけど、ロマンティックラブイデオロギーに触れるだけで削れる」ということを伝えてもらいました。

わたしは自分の想像の範囲で書いているので、もちろん間違ったことを言います。だから、教えてもらってありがたかったです。

なぜ、間違うことを承知で書くのかというと、マイノリティを孤独にしたくないからです。
議論せず、話題にせず、触らなかったら、世の中から、いないも同然の存在にされかねないという危惧があるからです。
周縁化されてしまうということです。

当事者以外が、アセクシャル、デミセクシャルについて考えることには一定の意義があると思います。
内側でまとまってしまったら、外の世界と橋渡しする存在がいなくなってしまうからです。

だから、わたしは、間違えます。間違えたら、謝ります。そして、考えを訂正します。訂正して、進んでいくのだと思います。もちろん、その過程で人を傷つけることもあると思います。
だから、黙っていたほうがいいという人もいると思います。でも、黙っていること自体が、人を傷つけることもあります。
だから、わたしは考えます。
思いをはせるだけでも、議論の俎上にのせるだけでも、話題にするだけでも、意義があると思うからです。

マイノリティは、生きにくいです。マイノリティであるだけで生きにくいです。
ダメージがあります。言葉を発しにくいです。
わたしは、マイノリティでもあるし、マジョリティでもあります。だから、書けます。
わたしは、差別している可能性があります。そのことも、考えたいです。
加害者は、反省したとしても、被害者を再び踏む可能性があるから、ずっとその話題については黙っていろ、という意見があることも知っています。

しかし、誰もが加害者になります。被害者にもなります。加害者になったとき、話してはいけないとしたら、自分が被害者になったとき、加害者であることと被害者であることをほとんどの人は分けられません。

加害者も成長する必要があります。そのためには、考えることが大事です。考えるためには言葉にすることが重要です。
その言葉を、公開するかどうか、また議論するべきと思います。
ただ、わたしは、間違いながら、考えて、間違ったら、謝りたいと思っています。

わたしは、孤独な人を孤独なまま、放っておきたくないのです。
c71.hatenablog.com


アセクシャル、デミセクシャルの家族問題

最近、アセクシャルの人や、デミセクシャルの人に思いをはせている。
はせているだけで解決はできない問題なんだけど。

ゲイも、ビアンもロマンティックラブイデオロギーから外れているわけじゃないから、家族を作りたいと思ったとき、「ラブ」「ロマンティック」をベースに家族を作ることができやすい。
でも、アセクシャル、デミセクシャルの場合は、それができないから、新しい家族を作ることにアクセスしにくい。

わたしも六帖に出会う前は一人で生きていたし、出会わなかったら出会わないなりに一人で生きていったと思う。
でも、家族になったから、いろいろと便利だ。
まず、話を聞いてもらえる。具合が悪い時やお金がない時に助け合える。本当の意味の自助ができる家族だ。
六帖に足りない部分はわたしが補えるし、わたしに足りない部分は六帖が補える。
家族はありがたいと初めて思った。今までの家族的な人たちは、わたしを迫害していたので。

デミセクシャル、アセクシャルの人は、家族関係が悪かったり、具合が悪いけど障碍者年金をもらえないくらいの具合悪さだったら、すごく困ってると思う。そして、わたしが知っているアセクシャル、デミセクシャルの人は実際に具合が悪い中、体に鞭を打って働いている人が多い。

アセクシャル、デミセクシャルの人が家族、自助集団を作るには、今のところシェアハウスや、グループホームくらいしか思いつかない。でも、そういうことじゃないのだと思う。

わたしも子供のころ好きな人がいなかったから、好きな人を聞かれたら困ったし、今でも結婚だとか、小作りの話題を出されるとすごく困る。ダメージになる。
アセクシャル、デミセクシャルの人はもっとダメージになると思う。
そういうダメージの積み重ねが、具合の悪さにつながっているんじゃないかと思う。

具合の悪さや体の感覚を、切り離して生き延びている人もいる。
わたしも、ひどい目に遭った後は、何年もそうだった。そういうことをすると、寿命が縮んでいく感じがする。
でも、そうでもしないと、今死んでしまうから仕方がなかった。

そういう状態で、過ごしている人のことを考えている。
助けを求められない。ほかの人と連帯もできない。

ロマンティックラブイデオロギーにのっていれば、好きな人が同性なのね、という風に納得されやすい世の中になった。
特にゲイは、経済的にも強い場合が多い様だ。
ビアンは、「男を知らないから」と言われたりレイプされたりする危険がある。
同性を好きな場合は、カミングアウトするかしないか迷える。
ドラマにもなりやすいから、共感されやすい。今の時点では。昔は違ったけど。

子供たちと話すと、ゲイやビアンと話してみたいと思っていたり、肯定的なイメージを持っている。
間違ったイメージも持っているけれど、修正可能な範囲だ。
ロマンティックラブイデオロギーの中だと、共感されやすい。

でも、アセクシャルやデミセクシャルの人は、ロマンティックラブイデオロギーにもちろん乗れない。
ドラマもないから、人に伝わりにくい。誰かと誰かがつきあって、気持ちが動いて、というドラマや映画ができにくい。
そういう意味で不利だ。

アセクシャル、デミセクシャルの人の孤独が減って、体調の悪さや、精神状態が安定するようになればいいな、と思うのだけど、わたしにできることは特にない。
特にないけれど、思いをはせている。


新刊「ネットリンチと性被害者が行う加害」とその他新刊の無料キャンペーンのお知らせ

新刊が出ました。

これも今日出た新刊です。週刊金曜日とゴヒエツコ氏との問題点をまとめました。

ネットリンチと性被害者が行う加害

 www.amazon.co.jp
ページが見つかりません
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01JETZMO6/binuiq05-22/

8月2日5時から8月3日4時59まで無料キャンペーンです。

週刊金曜日のステマ疑惑、ゴヒエツコ氏の加害について、友人視点から書いていただきました。
lplomd.hatenablog.com
lplomd.hatenablog.com
lplomd.hatenablog.com

新刊内容紹介
週刊金曜日の出した菅野完氏の性暴力疑惑に関連して、性暴力被害者氏がc71に加えた加害について書きました。
被害者氏のしたことの問題点は、第三者を巻き込んでネットリンチをしたことです。そして、それにより、性暴力被害者も「加害者になりうる」ということが明らかになりました。
性暴力被害者が第三者に加害を行った場合「セカンドレイプ」という言葉を盾にして、被害の訴えを無効化することができます。
加害を受けた被害者が、その被害を訴えようとすると、「二次加害になる」「被害者特定に加担するな」「セカンドレイプをしている」という批判を受けることになります。経緯を明らかにするだけで、圧力がかかります。その点に問題があります。
また、今回は、メディアとの関わりが問題になりました。
メディアが、発売日前のゲラを裏で流通させ、宣伝に第三者を利用しました。
そのメディアは、「ステマ」ではないという声明文を出しましたが、発売日前のゲラを流通させることには問題があると考えています。ステマとは、消費者に気付かれないように、宣伝行為をすることです。
メディアによるコントロールがあるということが明らかになったため、誰の発言が、誰にコントロールされているのか、疑いながら、発言を読み解かなくてはならなくなったからです。
メディアが中立であれとは言いませんが、発言をコントロールし、個人の判断に介入することには、非常な問題を感じます。

昨日から出している新刊です。午後5時から無料キャンペーンとなります。

8月1日午後5時ら4日午後 4 時 59 分まで無料キャンペーン。
相模原の大量殺戮事件を受けて、自分の感じた事、障害者として、生きて、楽しいことも苦しいこともあることを書きました。

8月1日朝5時から3日午後 4 時 59 分まで
短編小説集です。

前に出した本です。
8月1日午後5時から3日午後 4 時 59 分まで無料キャンペーン