美少年と出会いました

美少年とデートしました。

見た目がすごく綺麗な子です。

見た目重視で人を選んだのははじめてなのでドキドキしました。

いつもは、人を好きになる基準が、オタク趣味があるような人でした。

だから、わたしに関心を持ってくれることがあまりなくて、もっても、わたしに対して気持ちを慮ることがないひとばかりでした。

だから、今度は、見てピンときた人にしようと思いました。

一目惚れをしました。

性格も優しそうな子です。

年が離れているので、だましているような気もします。

かわいいなあ、おいしいものを食べさせたり、欲しいものを買ってあげたりしたいなあ、と思います。

でも、本人は、男だから本来はおごらなきゃいけないのに、と悔しそうなので、あまりそういう甘やかしは良くないなあと思いました。


うらやましい、ゆるせない

ちゃんと人生経験をつんだひとがうらやましくて、許せません。

異性とセックスしまくってきた人とか。趣味がある人とか。とにかくゆるせないのです。

いらいらして、むかむかします。

怒りがわきます。

わたしだって、好きで縮こまって生きてきたわけじゃないのに!

あれがだめだとか、これがだめだとか、言われ続けてきて、それを大人になってからあなたが選んできたんじゃないかと自分で思うのはとてもつらいしむかつきます。

変わりたいです。


母を捨てて父と出会う

自閉症スペクトラムの関係の本をいろいろ読んでいます。
読み終わったら、また、書こうと思います。

一度気になったら、どんどん目に入ってきて、ネットの情報も良く読むようになりました。

今日読んだのは
精神病新聞 家族を捨てる

わたしは、母を捨てるのがなかなかできなかったです。致命的なことが起きるまでは、母が死ぬかもしれないと思って、恐ろしくてできませんでした。

親に愛されてきた人が語る決定的に間違った毒親との関係

この記事です。

完全に離れるのは良い方法です。
そして母親は一人の間違った人間で、自分に害をなすと認識しましょう。あなたの親をあなたが育てる必要はありません。あなたが親を一人の人間として解放してあげる必要はありません。あなたの親は大人なのですから、自分自身で生きれるはずです。手を離して世話をやめても死んだりしません。大丈夫です。

わたしの父は、家庭を捨てて家を出た人です。

わたしはずいぶん長い間父と会いませんでした。父を許せませんでした。

今は、母から逃げた父の決断は正しかったと思います。人生は一度しかないので、父の判断はとても良かったです。

妹もさっさと家から出て、母を憎まないですみました。

わたしだけが逃げ遅れました。

だから、わたしは、自分を責めました。逃げれば良かったのに逃げなかったなんて自分で思っていました。逃げればよかったと、他人に指摘されると激高しました。

でも、わたしの母は、父に、わたしの情緒が不安定になるから、といって、父が出て行った理由を説明させませんでした。そして、なおかつ「なんで、お父さんは出て行った理由を教えてくれないんだろう?」と問うたわたしに「なんでだろうね?ひどいね。あんたの年齢だったらわかるのに、子どもだと思って、言わないんだろうね」と言っていました。

母は、わたしだけを囲い込みたかったのだし、それに全力を尽くしていたから、わたしは逃げられなかったんだろうなと思います。

そして、なにもかも破綻してから、とうとう、わたしは、母を捨てました。

そして、父に出会いました。

父は、わたしが入院してからも、態度を変えませんでした。
お見舞いにもきてくれたし、お金も払ってくれました。わたしを責める言葉は一度も言いませんでした。

わたしがどんなに父を責める言葉を言っても、一度も逃げずに、つきあってくれました。

声を荒立てることもありませんでした。
自閉症スペクトラムとわかってからも「そうは思えないけどな」といいつつ、受容してくれました。

思えば、精神科の主治医が、わたしの両親を二十歳のときに、それぞれ呼んだとき、父は仕事を休んですぐに駆けつけてくれました。母は、理由をつけていきませんでした。そのことに触れると、声を荒げて暴れて、私を責めました。

「そんな暇なかった」「わたしがどれだけ苦労してきたかあんたはわかっているのか」「だからいったでしょう」「あんたはそういうところがだめ」と言ってきたり、赤ちゃん言葉で話しかけてきたりしました。

当たり前だけど、落ち着きます。

たとえば、お葬式に出たらいいかどうか、とかも、相談したら、
「相手は喜ぶ」
「数珠はどこどこで買えばいい」
「洋服は光らない黒で」
「靴は黒で」
「バッグも買って」
「香典は5000円で」

と相手の気持ちと、具体的な行動を適切に教えてくれます。
父は自閉症スペクトラムのことを全くわかっていませんが、でも、実際には適切なアドバイスをくれます。
わたしのことをよく見てくれているのだと思います。

「やればいい」「普通わかる」「あんたはどうしてできないの」とかは挟まれません。

そういうのはとても安心します。

もっと、父のそばに早くくれば良かったと思います。

父は、わたしの書く文章にとても興味を持っていて、読んでくれます。
父と出会えてよかったです。


好きな人との関わりの難しさ

好きな人がいます。

関わるのがとても難しいと感じます。

普通の限定された間柄だったら、ある程度、形があるのでそれに沿ってやり取りをすればいいですが、好きな人とやり取りするのはクリエイティブさが必要です。自分の感情をコントロールして、相手を居心地よくする必要があります。

相手はわたしのことを好きでもなく嫌いでもありません。そういっています。
わたしはそれを言われると心がざっくり傷つきます。でも、拒否もされません。

わたしは好意を伝えます。喜んでほしいと思います。もっと接したいと思います。

だけど、もちろん、相手には相手の都合があるので、わたしの思うようにはいきません。

わたしは極端なところがあるので、もうだめだ、と全部切り捨てたくなります。

嫌いなわけではないのに、好きなのに、切り捨てたくなります。直視するのが苦しいのです。

以前はそれで終わらせてしまいました。

相手の人は、安定して親切にしてくれます。しかし、言葉は拒絶の言葉ばかりです。

わたしは混乱します。行動の言葉と、口から出る言葉とどちらを信じたらいいんだろう?現在の言葉と過去の言葉の矛盾はどうやって解釈したらいいんだろう?

わたしが、近づき続けるから、相手はわたしを拒絶し続けないとパーソナルスペースが保てないかもしれません。わたしは直線的に行動するので、適切な行動をとれていない可能性が高いです。

わたしは、適切な行動をとれているのか、良くわからなくて混乱します。