服の整理と片付けとDIY

昨日は寝てばかりでずっとこんなかなと思っていた。

でも今日は服の整理と片付けができた。

ついでにすのこを切って、ドリルで穴を開けてキャスターをつけた。
これでこの上に荷物を置いたら、出し入れが楽になった。

押し入れのしたの段の空いてるスペースにいれる。
箱をおくつもり。

それから造花でウォールデコを作った。
カーテンを変えた。

部屋の雰囲気が少し良くなった気がする。
革細工でキーホルダーもつくって六帖さんにあげた。


六帖さんのこと

ある日六帖さんから連絡がきて、塾のことを聞きたいというのをきっかけにSkypeを二週間したら、家に来た。
その日から一緒に暮らしている。

最初は好きでもなんでもなかったのだけど、最近はいないとひどく寂しい。

六帖さんは在宅の仕事だから一日いる。でも出掛けるときもある。わたしは体調が悪いから家で待っている。寂しい。

わたしが外で働いているときは、寂しかったときもあるんだよ、と六帖さんが言っていた。

でもそのときにはそんなことは言わないでいてくれた。

わたしを養うことになるのとひとりでお金使い放題なのとどちらがいいのか聞いたら、養うなんてそんなに大変じゃない、一緒にいる方がいいに決まってると驚いたようすだった。

人を養うのはたいへんなプレッシャーだと思うのだけど、六帖さんはそういう面で覚悟があって大人だ。ときどきこどもみたいだけど。

友人が泊まりに来ている間、洋服で寝ていたから、なんで?と聞いたら、洗濯物を減らしたいとのことだった。友人が洗濯物を干してくれたので遠慮したらしい。難しいと思った。

六帖さんはかわいげがある。一生懸命だ。
料理をするときも嬉しそうに楽しそうにする。
なんで男はみんなこんな楽しいことしないのかわからない、やれば楽しいのにという。
やりくりも、冷蔵庫の中身の管理も、買い物も六帖さんがやる。

毎日やってる。
すごいと思う。

わたしは話し相手になったり、仕事の話を聞いたり、アイディアを出したり、決定、計画、管理をしている。
正直、楽だと思うのだけど、そういうのは苦手だからやってもらうと助かると六帖さんはいう。

わたしがブログに何を書いてもいいとも言う。というか、制限をかける立場にないと言う。

わたしのテキストを好きだと言う。

縦書きエディタを二人で作っている。
少しずつできていく。
六帖さんはデバッガーで、わたしはプログラムのことがわかるから、いいコンビでできる。

イーパブに保存したり、注を簡単に入れられたり、目次を簡単に作れる機能を作るつもり。

家で自営でしばらくわたしはぼそぼそやるつもり。
できることを探して少しずつできることをする。

わたしの文章はマジョリティを非難するものばかりだから一般受けしない。
きっと、すごく売れることはないだろう。

そう思うけれど、誰かに届けばいいと思う。
ときどき心は揺らぐけれど、わたしの文章を見つけて六帖さんはやって来た。

一人には届いた。

これからも続けていく。

わたしは独りだった。
それが幸せだった。

独りでいたら、家族にひどいことをされることもない。
それだけが幸せの根拠だった。
でも今は違う。
独りだと寂しい。不思議な気がする。六帖さんがいないと寂しいという気もち。そういうのが発生した。

たくさんの人に文章を読んでほしいという欲がある。でも、誰かに媚びたら、本当には誰にも届かないものができて、大切にされなくなってしまう気がする。

わたしは今日も文章を書く。
わたしはなにもできていないけど、文章を書いているときだけ生きている気がする。
誰かの気持ちを軽くするものをこれからも書いていきたい。

六帖さんは、確かにわたしの文章を読んだ。


離脱症状

薬を一週間飲めなかったときから二週間たつのにいまだに熱が下がらない。熱がないときは冷えすぎている。
体温調節ができてない。

冷えすぎているから、外気との差で暑く感じていたり、熱があるから寒かったりして、自分を暖めるのか冷やすのかよくわからない。
だから、ときどき六帖さんに冷えてるか熱かさわって判断してもらうようになった。

うちでは家事をするのも稼ぐのも六帖さんの仕事だ。わたしは最近何もできてない。
暇を潰したいのだけど、からだが言うことを聞かない。本も読めない。Twitterも面白くない。
何も楽しくない。
この期間がどのくらい続くのかわからないので、少し怖い。

ずっとというわけではないと思うのだけど、終わりが見えないのは怖い。

緊張で汗が止まらないので、何度もお風呂に入ったり、着替えたりしている。

具合が悪くてもできることは少ない。
寝ることも難しくて、睡眠薬が効かず、午前三時にいつも目が覚める。


病気で仕事を辞めた人の引っ越し

ハローワークで需給を開始してから、引っ越すことになった友達の引っ越しの手伝いをした。
まず、ハローワークに電話をしたら、現在地でする手続きはないとのこと。
それから、役所に電話をして、転出届の書き方を教えてもらい、手紙でやり取りすることにした。
病気だと、役所に行くのもハローワークに行くのもしんどい。

それから、便利屋さんを頼んで、いらないものを処分し、梱包をやってもらうことに。
作業料金で、作業者二人合わせて二万円くらい。そして、それに処分費用が掛かる。
それから、ヤマトの単身パックを頼む。家電はほとんど捨て、ヤフオクで買えば、新しいものが安く買える。古いものを郵送費をかける必要はない。引っ越しパックは、近場なら一万二千円からあり、それに、移動距離で加算される。

www.008008.jp
これだと、
www.008008.jp
これと、集荷を利用するよりも安く簡単に引っ越すことができる。
物を捨てるのが安く済ますコツなのだとわかった。
運ぶよりも、買ったほうが安い。特に家電は、安い。

それで、友達は、一日電話して、役所に手紙を書いて、病院に診断書を書いてもらうように頼んで、すべての引っ越しの下準備が完結した。

引っ越しの梱包サービスを使うよりも、処分するものが多い時には、便利屋さんがありがたい。
梱包作業や、書類作業、役所関係に出向くことが病気の時には難しい。
できるだけ簡単に引っ越そうと思っても、安くすることはできる。


【DVに遭って精神病棟に入院したら自閉症と躁うつ病だった!】無料キャンペーン始まりました。

三日間無料キャンペーンです。

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事件に遭ったり、PTSDになったりしたので、緊急で精神病棟に入院した時の心の模様について書きました。
よろしければ、ご笑覧ください。


疲れ切っているはずなのに、そう状態は止まらない

今日は、朝三時に起きてから、ブログを書いたり、電子書籍の編集をしたりしていた。
今までは寝たきりだったのだけど、今度は、体を動かすことが止まらない。
そう状態になると、お金もどんどん使ってしまう。
衝動を抑えられない。

株やヤフオクなど値段が吊り上がるものに手を出していないからまだましだけど、本当に困る。
何かほしくなると、すぐほしくなって、それが抑制できない。
薬を一週間抜いてしまった影響がまだある。

今日は、家の片づけをして、ツッパリのシェルフを解体して、そこに入っていたものを全部片付けた。
今度は、タンスを用意したり、子供用のおもちゃの片づけ用の収納を使って、それをしまおうと思う。
金属のシェルフや見せる収納はわたしには不向きだ。
取り出しにくいし、圧迫感があるし、落ちてきそうで怖い。かごに入れて整理していたけど、かごの上からあふれたりもするので、だんだん分類が雑になる。

見えやすくて丈夫で、色がかわいいのを探していたら、おもちゃラックが目に入ったので、これにしようと思う。
安価で、丈夫で、安全性にも配慮してあるから、いいかもしれない。ダメでも値段が安いし、捨てやすい。

シェルフは、三十分で解体した。
働きすぎたと思う。
目が覚めている時間が長いので、暇だ。
手芸もした。
ターバンをまた一つ作った。
あとで、今度は、セーターの続きを編もうと思う。

うつ状態の時は、起きられなくて、一生ねたきりかもしれないと思って怖かった。刺激がほしくなって、それはそれでまずいことをしてしまう。でも、体がついてこないから、そんなにひどいことにもならない。
怖いのはそう状態だ。
そう状態の時には、全然ハッピーにならない。そう状態のイメージは、ハッピーでキラキラして、何でもできる気がする、というのを本で読んだことがあるけれど、わたしはそう状態の時のほうがつらい。

こういう収納はかわいい。
パステルカラーのにしようと思う。

おもちゃ箱 ラック 天板付 ブラウン

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SPACE JOY タブトラッグス Mサイズ 26L パープル 000224

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エビリファイとセレニカを一週間切らしたら二週間寝込んだ

京都に夏の間一か月行っていました。
たくさんの人に会えて実りの多い一か月でした。
会社からモラハラを受けたり、父からメールが来たりして、今住んでいるところが本当に嫌になったので、ちょっと逃げていました。
暑かったので、夏バテしました。

帰る道すがら、少しずつ衝動が強くなって、自分を抑えるのが大変でした。
頭の中が「わーわー」する感じになりました。
帰ってからすぐに病院の受信日だったのですが、動けなくていけず、薬を切らしてしまいました。
そのこともパートナーに報告せず。

なんで言わなかったのかというと、これくらいのことだから、と思っていたんだと思います。

結果、二週間、ほぼ寝たきりでした。

体が動かず、全身が痛くて、だるい状態が続き、食欲もありませんでした。
眠いけど、覚醒してしまって眠れず、起きていたいけれど、だるくて体に力が入らず、起きていることも難しいので、ベッドで倒れて、茫然としていました。

一生これが続くのかと思いました。
薬が切れていることを相談したら、すぐに病院にいけ、ということになり、お医者さんもお薬は飲むことを目標にしましょうと言われました。

エビリファイとセレニカ、効いている実感がなかったけど、普通に暮らすためには必要なんですね。
マイナスをゼロにする薬だから、実感がなかったんだけど。

熱があるとき、熱を下げる薬を飲むと、ああ、効いたな、と思うんですけど、衝動や不眠がない、というのは「普通」の状態に暮らせることだから、あんまり、ありがたみを感じなかった。効いている間は、寝込みながらもできることがあるから。

それでも、減薬しているので、減薬する前と比べて、活動の量は減っています。
予定通りに体が動かなくて、予定をキャンセルすることも多いです。

二週間はほとんど家から出られませんでした。食べて寝るのが精一杯でした。

やっぱり、薬を飲まないといろんな意味で死ぬ、と思いました。
衝動が抑えられないと、買い物をしたくなったり、刺激がほしくなったりして、しかも、それが自分で抑えられないのです。
株をやってなくてよかったと思いました。

今日は、だいぶ回復しました。

本をダウンロードしていただいているのが、励みになっています。

現在無料キャンペーンの本

女が生きるに楽じゃない

女が生きるに楽じゃない

これは、女性の生きづらさが、社会的な仕組みで生まれていることを書いた本です。
最後のほうにちょろっと自分のことも書いていますが、主には、自分の身に引きつけて、生きにくいことがどうして起きているのか、社会構造から生まれていることに着眼して分析した本です。

加害する人たち

加害する人たち

これは、加害者、被害者の関係を書いた本です。自分が加害されたこともだいぶ書きましたが、主には、どうして加害者が加害できるのか?という疑問にアクセスするために書いた本です。
基本的には、加害者は「被害者のつもり」でいるからだという結論です。
もちろん、わたしも「被害者の顔をしている加害者」だいう可能性はあります。この本ではいったんそのことをあえて棚に上げて、自分の経験から、どうして加害が起きるのか、考えました。

次の無料キャンペーンの本
七日の夕方午後から、九日夕方夜まで無料キャンペーン(のはず。ちょっと無料キャンペーンの設定が分かりにくくて正確ではないかも)

精神病棟に入院している間に描いた絵日記です。漫画と言いたいところだけど、漫画の体裁をなしてないので、絵日記とか、絵本だと思ってもらえればいいなと思います。
わたしのそのころの心象風景を描いています。
これには、続編があります。
表紙のデザインの力がないため、こういう形になりました……。これしか思いつかなかった。


とても参っている

今日は嫌な出来事が立て続けにあり、とても精神的に来た。

まず、前回、仕事をやめたときにいろいろ嫌な気分になることを言ってきた父親からまた連絡があり、いつの間にか、六帖と月末にご飯を食べる設定に父の中でなっていたのだが、電話に出ないといってきたのは父親なので、さっぱり意味が分からない。

電話をかけても電話に出なかったから、メールで仕事をやめた、病気になった、療養する、と連絡したら、「言いたいことがいろいろあります。こちらもたいへんです。会社に迷惑をかけたんじゃないですか。電話は出ません」という返答が返ってきた。
何のねぎらいも心配もなかったので、今後連絡を取らないように生きていこうと思った。
普通、お金とか、体調とか心配しないか。
だから、メールにも返事をしなかった。

そういうわけで、父親から、何事もなかったようにメールが来て、非常に気持ちが悪い。
嫌な気持ちになった。混乱したので、頓服を飲んだ。

ほかの嫌な出来事にも対処できない。
しばらく、ブログを毎日更新することを目標にして、態勢を立て直したい。
わたしの原点は文章を書いて発表することだから、それをおろそかにすると、生きていく気力がなくなる。


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もう始まってまーす。

女が生きるに楽じゃない

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加害する人たち

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今日のわたし

なんとなく、ブログを書くことのハードルが上がっている。
もっとどうでもいいことを書こう。
立派なことを書こうと思うと、とても疲れる。

昨日は、本当に具合が悪くて、ほとんど起きていられなかった。
一日中横になっていた。

今日は、電子書籍を作った。体制が変わったので、過去の書いたものをバンバン出していくつもりだ。
まだ書きたいこともあるので、忘れないうちに形にしてしまいたい。

今日も、新しい本が出る。絵日記だ。
2011年に紙に描いたものだから、画像を加工して見やすくした。

ただ、電子書籍の形にあっていないから、読みにくいかもしれない。
でも、出したかったから出した。

今は、やり切った感じがする。

91枚の画像編集をしたけれど、まだたくさんある。
明日もできたらやろうと思う。