頭の中の呪いのごぼう

頭の中に呪いのごぼうが植わっていた。 レイキヒーリングで抜いてもらった。 抜いてもらうまで、頭に呪いのごぼうが生えていることに気づいていなかった。 「呪いのごぼうが抜けていく感触がある!」と言ったら、 「抜いていますから … “頭の中の呪いのごぼう”の続きを読む

被害を受けてから長い年月が経っても

わたしは、虐待されて育った。 虐待から逃げるために男に走った。 男に虐待された。 虐待されて育ったから、領域を侵害されても仕方がないと飲み込んでしまう。だから、同じようなことを繰り返す。 男性からの暴力的な被害に定期的に … “被害を受けてから長い年月が経っても”の続きを読む

加害者に興味を持つことはもうやめる

kutabirehateko.hateblo.jp 加害者にずっと興味を持っていた。 一連のことを通して、興味を持つこと自体が危険なのだと知った。 ただでさえ、彼らは、人たらしで、人当たりがよく、魅力的だ。 見極めるのは … “加害者に興味を持つことはもうやめる”の続きを読む

性暴力は規範を壊す

わたしは、性暴力加害者が、性暴力を認めて、それを文章に書いたことが、あまりにも嬉しくて舞い上がった。 それはつまり、誰かが言っていたけど、あまりにも傷ついて、加害者がどうしてそれをしたのか、理解したくなるほど傷ついたって … “性暴力は規範を壊す”の続きを読む

幸せには重さがないから、天秤も使えない

わたしの感じ方を否定する人は、正しいつもりでいる。 でも、感じることに、正しいも正しくないもない。 わたしの範囲を超えて、侵入してくる人は人生にいらない。 すごく幸せだ。 c71になってから、いろいろな人に親切にしてもら … “幸せには重さがないから、天秤も使えない”の続きを読む

許さないまま生きて、優しいなんて言われないで

優しいと言われることを避けて生きていれば、生きることがとても簡単になる。 ものを壊されたり、大事なものを汚されたり、触られたり、盗まれたりするのは、とても傷つく。 侵入されていることが普通になると、自分の輪郭が曖昧になる … “許さないまま生きて、優しいなんて言われないで”の続きを読む

罪を許したときのこと

ストーカーにあったときの話をします。 だから、フラッシュバックを起こしそうな人は読まないでください。 わたしは、小学生の時、筆箱を男子に投げられました。輪になってパスするので、取り返せませんでした。 だから、小刀をもって … “罪を許したときのこと”の続きを読む

本当の恋人なら救ってくれるという幻想の醜さ

本当の愛があれば救われると思っているから、自分が救われなかったとき、裏切られた、本当の愛じゃなかったという。 だけど、恋人にも人生や辛さがあるから、なにも裏切りじゃない。 相手の意思や主体性を尊重していたら、そんなことは … “本当の恋人なら救ってくれるという幻想の醜さ”の続きを読む

性嫌悪ではなく、主体嫌悪

女をもの扱いして、性嫌悪を克服しようとするもくろみは、失敗している。 性嫌悪ではなく、女が主体になることの嫌悪であり、自分が客体になることを、恐れていると言うこと。 女が性欲を持つことを恐れるのは、自分が普段性欲を発揮す … “性嫌悪ではなく、主体嫌悪”の続きを読む

わたしはものとして簒奪する気持ちを知りたいの

わたしはものとして、扱われ、簒奪された。 その後、他人をものとして、扱い、簒奪した。 これは誰のそしりも免れない。 わたしは学習した。 自分に起きたことが大したことじゃなかった、普通のことだと思いたかったし、自分にされた … “わたしはものとして簒奪する気持ちを知りたいの”の続きを読む