息を吐いて、吸って、キラキラしたものを眺めて

会社の先輩とランチをしてごちそうしてもらいました。 おいしかったです。 そのときに、肌のシミのことを話しました。 わたしの肌には、アトピーの跡があるのです。 心ない人は、会うたびにほくろが増えるね、とか、それ消えないの、 … “息を吐いて、吸って、キラキラしたものを眺めて”の続きを読む

頭の中から消えない

頭の中で、一ヶ月前の親に言われた言葉が、何度もリフレインする。 それは思い出そうとして思い出しているんじゃない。勝手にスライドショーみたいに声の調子とと、そのときの何も言えなかった気持ちとともに思い出されて、現実が、今じ … “頭の中から消えない”の続きを読む

過食をしてしまった

過食をしたくなかったからソラナックスを飲んだりしていたけれど、やっぱり過食をしてしまった。 その前に恋人に助けを求めて、話を聞いてもらい、おれがついているから、って言ってもらった。 心配せず、楽しいことだけ考えていよう、 … “過食をしてしまった”の続きを読む

地球生まれの異星人を読みながら、だらだら考えたこと

おなかも痛いし、寒いし、今日はコンビニバイト以外は休みなので、家で本を読んでいた。  www.amazon.co.jp  1 user地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる | 泉 … “地球生まれの異星人を読みながら、だらだら考えたこと”の続きを読む

ダメになる寸前の休暇

もう、いよいよダメになって来て、限界で、情緒不安定だ。 忙しすぎて、エビリファイを切らしていた。病院に行ったけれど薬をとりにいけないまま二週間経って、最初の頃は、離脱で具合が悪く、今は、薬が抜けたせいで調子が悪い。 薬は … “ダメになる寸前の休暇”の続きを読む

わたしは愛に向いてない

愛が重たい。 愛って便利な言葉ですね、と言われたから、おなかの中にある石が、少し柔らかくなった。 困ったら、否定意見もとりにいくから、今は必要ない。ごちそうを詰め込まれて消化不良を起こすように、一ヶ月前の愛の言葉が、今も … “わたしは愛に向いてない”の続きを読む

わたしの部屋とベッド

わたしは一日の大部分をベッドで過ごす。 掛け布団のカバーはダブルガーゼの灰色がかった柔らかいグリーンで、シーツの色は、濁った桃色だ。 本たちは乱雑に積まれていて、かろうじて鏡台の上に積み重なった分だけは取り去った。 片付 … “わたしの部屋とベッド”の続きを読む

誰にも言わない場所で

最近、調子を崩していた。 仕事にも三回時間を間違えたり、勘違いをして、遅刻してしまった。 忙しくて、薬を二週間飲んでいなかった。 時間が伸び縮みしているようで、歪んだ時空にいるようで、何か触っても手触りに実感がなく、いつ … “誰にも言わない場所で”の続きを読む

教わるにあたって、どのくらい具体的じゃないとわからないのか

困りごとについて書きます。 わたしはかなり高度に抽象化された概念を理解しますし、そこに含まれるパターンも良く見抜けます。 でも、実際の生活の中で、抽象的なアドバイスは理解できない、と言う話を書きます。 たとえば、ズボンが … “教わるにあたって、どのくらい具体的じゃないとわからないのか”の続きを読む

塾の役割は勉強という子どもの冒険を見守ること

今日は小さい生徒さんを教えました。 一生懸命新しいことを知って、喜んだり、わからなかったところを復習したり、するのはとても楽しかったです。 仕事で子どもとふれあうと自分の中の何かが癒される気がします。子どもたちは勉強が大 … “塾の役割は勉強という子どもの冒険を見守ること”の続きを読む