区分2になりました

仕事をする以外のことが困難なので、ヘルパーさんを頼むことにしました。

市役所に相談に行ったのが五月で、ようやく今月の末にヘルパーさんと打ち合わせします。

生活することがどのように困難なのかと言うと、

一日寝ていること以外のことができないことです。
なので、料理もできないし、買い物も行けないし、掃除もできません。
栄養が偏って太りましたし、元気も出ません。

気持ちも落ち込みやすくなります。
綺麗な家に住みたいという気持ちもあります。
買い物に行ってもらえたら、躁状態のときの無駄な買い物(リンゴと柿を大量に買ったり、鶏肉を1キロかって毎日食べたり)ということがなくなると思います。コンビニで毎日二千円使っていたこともありました。

薬のおかげで、泣いたり叫んだり、わけもなく暴れたり、人をののしったり、憎んだりという症状は落ち着いたのですが、まだまだ、生活自体は不自由です。

そういったところが改善できたらなと思います。

お布団から出るのが嫌すぎて、布団の上にノートパソコンをおいて、そこで本を読んだり、テレビを見たりしたりしています。

入院生活みたいです。

部屋を片付けたら、ソファを買って、こたつも買って、もっと人間らしく暮らしたいと思います。


明るい精神病

お薬の処方が変わって、いいことと悪いことがあります。

いいことは、躁鬱の症状が少し治まったことで、お金の使い方が減ったこと、落ち込む代わりに眠るようになったことです。

悪くなったところは一日眠ってしまうところと、太ったところです。

気持ちを安定させて、抗うつ剤を飲むという処方です。

わたしは、自閉症気味で、適応障害で躁鬱気味でうつで、PTSDもあるのですが、一番不便なのは躁鬱です。
それが収まっているので、結構いいなあと思います。

わたしは例に漏れず、寂しがりなので、友達にチャットで話しかけてしまうのですが、それをもっといろいろな相手だとかにできるようになったり、孤独を我慢できるようになりたいと思います。
それが課題です。

今まで、精神病で、つらかったり、悲しかったりして、気持ちに振り回されてきました。

お薬が変わって一年して、気持ちに振り回されたり、過去のことを思い出すことが減ってきました。

それで、だいぶ明るい気持ちで精神病とつきあえるようになりました。

恥ずかしい気持ちはまだ少しありますが、これからも書いていけたらと思います。

落ち込んでいるときにこそブログに書けば、良い記録になると思うので、書けないと思うときこそ書きたいなと思います。


お金をたくさん使って飲み食いしました

仕事でクレームがあって、落ち込んでうつになり、寝込んでいました。

病院に相談したら、気分転換をしろとのこと。

お金を使ってマッサージに行き、栄養失調もあったので外食しまくり、何に使ったのかわからないほどで、お金がたくさんなくなってショックを受けました。

鬱の期間は仕事に行く時間以外ずっと寝ていました。

具体的には十六時間くらい寝ていました。

今は、もう少し起きています。

そのかわり五キロも太ってしまいました。