なんだか楽になってしまった

近ごろ、悲しくなっても、死にたらくなることがない。

悲しいをそのまま受け入れられるようになった。

前は悲しくなったり、つらかったりすると、そのまま死にたいという気分になって、悲しいと死にたいの区別が少なかった。

前は自分のことを執拗に攻撃していた。

今は失敗しても、仕事ができているのだから、いいじゃないの、と思えるようになった。

仕事がわたしに自信をくれた。

自信というものが、今までぴんとこなかったけれど、最近はわかる。

向いている仕事は、お金よりも素晴らしいし、お金も産み出してくれる。
心が豊かになって、嫌なことを無理にすることで、自分を嫌いにもならない。

これから大切なのは、嫌なこと、嫌いな人に近づかず、無理をしないことだと思う。

そうすることで、被害を減らせる。


仕事とうつ病と発達障害

せっかく大学出てるのに、堅い職業に就かないのはなぜなの?と、事情を知らない人に言われました。

もったいないと。

バカにもされました。

わたしは混乱しました。

今思えば、その人は立派な職業を銀行員だと思っているだけのことで、わたしは、混乱するのなら、離れればいいだけのことです。

でも、わたしはそうしたコントロールがうまくできません。

人あしらいも下手です。

田舎の人には、親も言わないのに、結婚しないなんて親御さんは何も言わないの?と勝手なことを言います。

でも、わたしはわたしらしく生きていて幸福です。

毎日人の役に立って、感謝されて、お金を稼いでいて、誰に文句を言われる筋合いもありません。

わたしに、そういうことを言ったのは男性でした。男性は、わたしによく説教をしてきます。わたしは、興味を失いますが、それを人の話を聞かないのは良くないと怒るのです。

わたしには、そういうことがよく理解できません。

おそらく男性ジェンダーと性欲が混ざってそのようなことになるのでしょうが、うまく捌けるようになって、それがよいのかというと疑問です。

わたしの仕事は発達障害もうつ病もいかせる仕事です。

発達障害の部分がわたしの親しみやすさや生真面目すぎるほど人の話を聞く態度に結び付き、うつ病は細やかさに繋がっています。

子どもと関わることで、自分の欲よりも、子どもを優先することの喜びを知りました。

欲が減ると、穏やかに過ごせます。欲は果てしがないです。