祖母にお風呂を覗かれた、うわあしんどい

祖母がいきなりお風呂場にやってきて、ドアをがちゃっと開けた。 手で必死に押さえて、開けては閉めるの攻防を繰り広げた。 「お湯の温度はちょうどいいか」 「お湯の入れ方はわかるか」 「脱衣所は寒くないか」 「風呂場は寒くない … “祖母にお風呂を覗かれた、うわあしんどい”の続きを読む

祖母の心配に溺れる、溺れる前に逃げ出す

祖母が施設に入ることになった。会いに行った。 これで、おそらく生きているうちには、会うことはないだろうと思う。 そう思ってみると、気が楽になった。 祖母は戦後の時代から一代を築いてきた人で、だいぶ苦労してお金を稼いだ。 … “祖母の心配に溺れる、溺れる前に逃げ出す”の続きを読む

年収三百万台なんて遠い夢の話

ネットで、三十代になっても年収三百万台なんて信じられない、どうやって暮らしているのか、みたいなことが書いてあって、がーんと思った。 わたしにとって、年収三百万なんて、遠い夢のまた夢なんですけど。 三百万もあったら、どんな … “年収三百万台なんて遠い夢の話”の続きを読む

今日は驚きました

今日は生徒さんが、これから総合点を130点あげたいというので、びっくりして、持っていた問題集を思わずあげてしまいました。 その子は、十点台の科目もある子で、今まで、板書をノートに取ったことが一度もないのです。 それはめん … “今日は驚きました”の続きを読む

鬱期に入ったので

欝期間に入ったので、ほっとしました。 これで散財しなくて済みます。 ネットショッピングはどんどん欲しくなって、しかも、遠方の店に行く面倒臭さがないため、歯止めが利かずに困ります。 躁状態のときに、活動した疲れがたまってい … “鬱期に入ったので”の続きを読む

本屋さんにいくと

本屋さんにいくと、たくさんの小説があって、「どうしよう」と思います。 こんなに小説があって、わたしに書ける小説がまだ残っているのだろうか、と不安になります。 わたしが書けるのは日常的な文章です。 以前は、夢みたいなことも … “本屋さんにいくと”の続きを読む

鬱期に入ってきました

一つのことが気になって仕方がなくなってきました。 父親が「クビレが出てきたんじゃないのか」「もうやせないでもいいんじゃないのか」と言い出してきたのです。 わたしは、まだやせたいのです。 はっきり言って、わたしは自分の体の … “鬱期に入ってきました”の続きを読む

障害者手帳をもらいました

いよいよ障害者手帳をもらいました。 もらう手続きは簡単だ。 まず、役所で、申請書をもらう。 病院で、診断書を書いてもらう。 申請書の名前と住所の欄を埋めて、印鑑を押して、提出する。 認められるのを待つ。 手紙が来るので、 … “障害者手帳をもらいました”の続きを読む