脳に刺激が欲しいから自傷している


昨日、今日と目が覚めた時間に、知り合いにラインでお話に付き合ってもらいました。
そしたら、過食と自傷をしなかったのですよ。

わたしの自傷はアトピーを傷つけることなんですけど、だるいときと疲れたとき、暇なときに、するんですね。
そうすると、暇がつぶれて、からだがきついのが、耐えやすい。

過食も同じ理由でしているみたいです。
気付け、リラックス、気分転換に。

そういうわけで、今日は仕事中や朝起きたときのしんどいときに、筋トレをしました。
スクワット、150回以上しました。
他にも椅子で座りながら出来るエクササイズをずっとやりました。
そしたら、だるくなったり、落ち込んだりしないし、良い感じに痛いし、起きていられるのでよかったです。

わたしはすぐだるくなって疲れるけど、がんばらないといけないと思っていて、だから、それを支えるための刺激として、アトピーを引っ掻く、過食をする、をしていたのだと思います。

仕事中にも意識を失いそうになるので、引っ掻いて、痛みを与えて、意識を集中させていたり、感情的になりそうなときも、引っ掻いて自分をコントロールしようとしていました。

他に気になるもの、時間を紛らわせるものだったら、音楽や、筋トレがしばらく良いみたいです。それから、痛み止めを飲もうと思います。
どうしてか、からだが痛いのです。
いつも痛くて、だるいので、痛み止めを飲んだり、安定剤を飲んだりしてみます。
わたしは不安を、痛みやだるさとして感じていて、「不安」そのものを感じることが苦手なのかもしれません。
どうしてそう思うかと言うと、「不安な状況」の時に自傷をしやすいからです。
不安なはずなのに、不安、とまっすぐ思えなくて「消えたい」「死にたい」に極端に振れてしまうことや、自傷をしてしまうことは不安に向き合っていない、見つめていないことなのだと思います。

最近、催眠やレイキ、マッサージにお金を使っていたのは、自分のからだや心の範囲を把握するために大事なのだと思います。


これは本当にそうで、わたしは自他の境界が曖昧で、怒りすぎたり怒らなすぎたりする。
これを訓練したいなと思います。

それから、気づいたことがもうひとつあって、あんなに子どもが欲しかったし、結婚してみたかったけど、したくなくなりました。
自分のキャパシティがわかって、そうすると、誰かの面倒を見たり、家の中で喪緊張をするのは耐えられないです。
だから、わたしは、自分の今の状態を「幸せ」だとしっかり認識することが大事です。

普通の証が欲しかったからと言って、他人を巻き込んではいけなかったのです。
わたしは、今が楽しいからそれが一番良いことです。

c71の著書

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