フラッシュバックについて

今まさにフラッシュバックが起きているので、フラッシュバックについて書きます。

フラッシュバックが起きるリマインダーはいろいろで避けることができるものとそうでないものがあります。
例えば、知りたいこと、自分から読みたくて、勇気を得られるような文章を読んでもフラッシュバックは起きます。これは前もってはわからないです。

たとえば、サバイバーをエンパワメントする文章を読んでフラッシュバックが起きました。けれど、これは文章が悪いわけでも、私が悪いわけでもないです。

ただ、起きちゃったなーという感じです。
避けられるものは避けた方がいいです。

フラッシュバックが起きても平気そうと言われることもあります。
平気ではないです。社会となんとか折り合いをつけようとしているだけです。

なんといっても、からだの負担が大きいです。瞳孔は開く、心拍数は上がる、汗はかく、追い詰められた獣が逃げ道がないと悟ったときのストレスがかかります。

頭の中はタイムスリップし、犯罪当初、虐待当初に戻ります。戦いたい。逃げたい。でも、逃げられない。これはたいへんな混乱です。

それがフラッシュバックの症状です。

c71の著書

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