話がすごく飛ぶことを枕にして、病名にこだわることは意味はないということを説明します

わたしは、話がすぐ飛ぶ。
ブログという短い文章を書いているだけなのに、途中で題名とは全く違うことを書いてしまう。

それは、精神病だからなのか、健常でももともとそうなのか、よくわからない。
そういうふうに、病気と、自分の癖を結びつけて考えてしまう癖がついている。

医師には、病気だということをあまり考えないようにと言われている。
病名も告知されていない。

それは、病名がわかっていることで、病気が良くなるかというと、それは、別に良くならないからだそうだ。
それは、よくわかる。
精神病をやっていると、病名にこだわりたくなってしまう。
でも、それは、破滅への道だという感じがひしひしとする。

一番いいのは、自分の状態をわかっていて、それを助ける薬を飲むことに集中することだ。
それから、その状態が起きる原因を取り除けばいい。

その過程には、病名は必要ない。
必要なことを、必要なだけ、たんたんとするだけなので、そこには、かわいそうなこともなければ、楽しいこともない。経験は増えて、興味深いことは時々増える。

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