ヘルパーさんがくるまで

市役所に行って福祉課で相談する。
そのときに、その地区の役所の人と話して、区分を決めるためにテストを受ける。
お医者さんに意見書を書いてもらう。
区分がくる。
ケアマネージャーさんが来て面談をする。
ケアプランナーさんが来て面談をする。
ケアマネージャーさんは、全体の指針を作る。
ケアプランナーさんは、具体的なケアプランを立てる。
そのあと、市役所の人とケアマネージャーさんとケアプランナーさんと、ヘルパーの派遣会社の人が来て五人で話をする。
市役所の人は区分の範囲でどのくらいのサービスを受けられるのか判断する。
その範囲の中でできることを決めていく。
わたしの場合は身体介護が主になる。
それは、一緒に掃除をしたり、片付けをしたり、料理を作ったりの段取りをしてくれる人のためのもの。家事援助はそれとは違って、家事をテキパキ片付けてもらうことになる。

ヘルパーさんの会社と契約書を結ぶ。
サインする書類がたくさんあった。

ケアプランナーさんがたてた計画書にサインをする。
それで、また、ヘルパーさんと面談して、相性を見て、三ヶ月間と、半年後モニタリングをしてもらって、実際にどうか、見てもらう。


投稿者: c71

c71の一日 フェミニスト、自閉症スペクトラム、双極性障害(躁鬱)、性暴力サバイバー 最近はフェミニズムの記事が多いです

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