ダメが素敵

題名をずっと考えていた。
書くことも決まらないのだけれど、ブログは続けることが大事だと思う(何にとって大事なのかはわからない。自分にとって?)ので、書いている。

最近文章が硬いかなあと思うので、どうでも良いことを書きたい。

わたしにはダメなところがいっぱいある。で、長年かけて直そうとしたけれど悪化し、体調が悪くて、友だちとの約束もできないくらいになって(当日じゃないといけるかどうかわからない)、それでも残ってくれた友だちと細々と交遊している。

最近はだめなところがあっても良いじゃないかと思う。

自分ルールとしては、
先のことを考えない
目の前のことだけやる
ってことを実行している。

起きるときは、前だったら、起きたらあれもこれもしないといけないと思って、疲れて、そのまま寝てしまったけれど、今は起きることだけ、文字通り体を起こすことだけする。

わたしにとりえがひとつあるとしたら、仕事に遅刻せずいくことだけだ。それだけは守ろうと思っている。髪がくしゃくしゃでも化粧してなくてもたどり着いたらその場のわたしがなんとかするだろうと思っている。

仕事をするといろいろ発見がある。怯えるとなにもできなくなるんだなあ、とか、苦手なことは分解するとできるようになるとか。わたしの手伝いは、わからないことを分解して、指針を示し、励ますことに尽きる。それだけで、成績はバカみたいに伸びる。楽観的にいればいるほど信頼されて、成果も出る。わたしはダメだけど、ダメな方が生徒が頑張る。

恋人は、お互い高め合おうと言ってくる。まぶしい。まぶしいがわたしは彼に言うことなんてない。悪いところも見えない。わたしの悪いところも見逃してくれと思う。彼は本当は私のことを許していると思う。
納豆食べろとかねかぶはおいしいとか言う。お菓子は控えて、内蔵脂肪に気をつけてと言っておなかをぽんぽんたたく。愛があると思う。

わたしは一日のほとんどをうつらうつらして過ごす。
そういう所を話してはあるけれど、目の当たりにしたら彼はどう思うだろう?

わたしは生徒さんがダメなところを見せると愛おしいと思う。
ダメで良いじゃないかと思う。しょんぼりしていることのほとんどが、今は大きなことでも、あとになったら、たいしたことじゃないことがほとんどだ。問題が解けないとか、眠くなるとか。宿題をやらなくても嘘をつかなかったらそれで良いと思う。

ほんとの、ダメ、と素敵なダメ、があって、人を傷つけたり嘘をついたり、そういうのは本当のダメだけど、気の合う人の尊重できるダメは愛したい。と、思う。

c71の著書

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